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フロントオープン型スーツケースの選び方

作成日 2021.10.28

スーツケースの前面にポケットがあるフロントオープン型スーツケースが人気を集めています。

この記事ではフロントオープン型スーツケースの特徴と選び方を解説します。

フロントオープン型スーツケースの特徴

フロントオープン型とは、フロント(前面)にポケットのあるスーツケースです。ポケットのサイズは小物サイズからPCが入る大きなサイズまで様々。

すぐに取り出したい荷物をスムーズに出し入れできるのが特徴です。

出張の多いビジネスマンに人気があり、ソフトな素材からハードな素材まで様々な種類があります。

フロントオープン型スーツケースのメリット・デメリットをご紹介します。

メリット デメリット
・立てたまま荷物を取り出せる
・小物をサッと取り出せる
・機内持ち込み可能なサイズが多い
・耐久性が落ちてしまう
・メイン収納の容量が減る

フロントオープン型スーツケースのメリット

メリットの文字が書かれた木の積み木

フロントオープン型スーツケースのメリットは「立てたまま荷物を取り出せる」ことです。

一般的なスーツケースは、横に寝かせてから開けないと、荷物が出てきてしまいます。空港やホテルのチェックイン時、急な雨などで中の上着を取り出したい時などに、ケースを広げるのは大変ですよね。

しかしフロントオープン型スーツケースなら、必要な物をフロントポケットからすぐに取り出せるので便利です。

「機内持ち込み可能なサイズが多い」こともオープン型スーツケースのメリットの一つ。出張時などに筆記用具やチケット、貴重品などをコンパクトに持ち運べます。PCが入るサイズを選べば、スーツケースとは別にビジネスバックを持つ必要はありません。荷物を少しでも減らせると、移動がスムーズになります。

フロントオープン型スーツケースのデメリットと解消法

デメリットの文字が書かれた木の積み木

フロントオープン型スーツケースの一番のデメリットは「耐久性が落ちてしまう」こと。

フロントのポケットには柔らかい素材を使われる場合があります。そのため、機内持ち込みができないサイズのスーツケースは、預ける際投げられたりしてダメージを受ける可能性があります。

預け入れ用のキャリーケースなら、ハードな素材のスーツケースを選びましょう。フロントポケットのあるスーツケースは、元々布素材のスーツケースが多かったですが、現在は耐久性のあるフロントオープン型スーツケースも増えています。

フロントオープン型スーツケースのデメリットには「メイン収納の容量が減る」ことも挙げられます。ポケットの収納部分が内側に出っ張ってしまうため、どうしてもメインの収納部分が狭くなりがちです。

そのような場合はメイン収納一体型のスーツケースがおすすめ。チャックやスナップボタンで、ポケットとメイン収納部分をつなげることができるため、メイン収納の容量を増やすことができます。

フロントオープン型スーツケースのタイプ

フロントオープン型スーツケースと言っても、素材や構造は様々です。

フロントオープン型スーツケースには大きく分けて4つの種類があります。

  • ソフトタイプ
  • ハードタイプ
  • メイン収納一体型
  • ポケット独立型

それぞれのタイプについて、解説していきます。

ソフトタイプ

ソフトタイプのスーツケース

ソフト素材のスーツケースは軽量な物が多く、バスや電車での移動や、機内持ち込み用としておすすめ。また、撥水加工が施してあるスーツケース を選べば、多少の雨や濡れでも安心です。

軽量のスーツケースなら、移動や荷物棚に載せる際も便利です。

ハードタイプ

ハードタイプのスーツケース

電子機器などの壊れやすい物をスーツケースに収納する場合は、耐久性の高いハードタイプのスーツケースを選びましょう。

ハードタイプでも軽量なスーツケースを選べば、移動もスムーズです。

預かり荷物用のキャリーケースなら、耐久性のあるハード素材のスーツケースを選びましょう。飛行機で荷物を預ける際に投げられるなどの衝撃を受ける場合があります。

メイン収納一体型

メイン収納一体型のスーツケース

使いやすいのは「メイン収納一体型」です。上着や靴などの大きい荷物をフロントポケットから出し入れ可能です。チャックやスナップボタンを開けると、メイン収納にアクセスできるタイプもあり、必要や好みに応じて使い分けると良いでしょう。

スーツケースを立てたままメイン収納から荷物を取り出せるので、出し入れの多い場合や小さなお子さまがいる場合などに便利です。

またバッグを別で持つ必要がないため、荷物も少なくなります。スーツケースひとつで移動したい方におすすめのタイプです。

ポケット独立型

ポケット独立型のスーツケース

フロントポケットとメイン収納が分かれている「ポケット独立タイプ」は、よく使う小物などの収納に便利です。

フロントポケットが独立しているため、ポケット内の小物とメイン収納の荷物が混ざる心配はありません。細かい持ち物が多い方やチケットや携帯など、すぐに取り出したい物がある人におすすめです。

フロントポケットのサイズはスーツケースによって異なるため、何をフロントポケットに入れるかを考えて、スーツケースを選びましょう。

フロントオープン型スーツケース選びのポイント

シーンから選ぶ

ビジネス/出張シーン

ビジネスシーン。

ノートパソコンが収納できるフロントポケットは、ビジネスシーンに最適です。

スーツケースのサイズによっては収納できるパソコンサイズが変わって来るので、持ち運ぶPCの大きさを確認し、問題なく出し入れできるサイズのスーツケースを選びましょう。

PCは精密機器なので、外側の耐久性や振動も考慮する必要があります。不安な方は、PCケースに入れた状態でポケットに収納したり、ポケットのクッション性が高いスーツケースがおすすめです。

旅行シーン

スーツケースをひきながら歩く女性。

荷物の少ない旅行では、メイン収納一体型がおすすめ。上着やお土産などの荷物をメイン収納から素早く出せるので、スーツケースひとつで旅行に行けます。

パスポートやチケット、携帯など小物が多い場合は、フロントポケットの中にある仕切りが多いものを選ぶと、ポケット内がごちゃごちゃせずに済みます。

サイズから選ぶ

コインロッカーサイズ

コインロッカー

テーマパークやライブなど、スーツケースを持ち歩けないこともありますよね。そのような場合は、コインロッカーサイズがおすすめです。

駅や空港に数多く設置されているコインロッカーに収納できるサイズを選べば、荷物を気にせず観光やイベントを楽しむことができます。

機内持ち込みサイズ

飛行機内

フロントオープン型スーツケースの多くは、機内持ち込みサイズです。メイン収納とは別にフロントポケットにもファスナーがついているため、一般的なスーツケースと比べると耐久性が劣ります。

ハードタイプとソフトタイプの2種類がありますが、機内に持ち込むようなら軽量なソフトタイプが良いでしょう。しかしPCなどの精密機器を入れるのなら、軽量のハードタイプがおすすめです。

大容量サイズ

たくさんの荷物が詰まったスーツケース

預け入れ荷物や長期分の荷物を入れるなら、大容量サイズを選びましょう。飛行機のチェックイン時など、急ぎで中の荷物を取り出したい時に便利です。

ただし預け入れる場合は、投げられたり倒れたりする際の衝撃で破損してしまう可能性があるため、高い耐久性が必要です。ソフトタイプよりハードタイプの方が耐久性や防水性は優れています。

機能から選ぶ

ストッパー付き

電車の車内

ストッパー付きのスーツケースは、電車の中や坂道などで転がってしまう心配がありません。移動が多い方はストッパー付きがおすすめです。

ストッパーには、ツマミを操作するもの、スライドスイッチやボタンスイッチなど様々なタイプがあります。前輪のみを固定するタイプなら、後輪は固定されていないのでロックした状態でもハンドルでの走行ができます。

静音キャスター

モノクロのスーツケースを引く男性

スーツケースのキャスター音は、コンクリートなどでは特に響くため気になる方も多いです。静音キャスターのスーツケースを選べば、ストレスなくスムーズな移動ができます。

夜はキャスターの騒音でトラブルになることもあります。

深夜や早朝の移動が多い方は、必ず静音キャスター搭載のスーツケースにしましょう。

軽量

スーツケースを持って階段を上る女性

機内に持ち込むなど、スーツケースを持ち上げる作業が多い場合は軽量タイプを選びましょう。ハードタイプよりソフトタイプの方が、重量は軽くなります。

またLCCなど重量制限がある場合にも軽量タイプはおすすめです。スーツケース自体が軽ければ重要制限を気にする必要はないですし、急に荷物が増えても安心です。

エキスパンダブル

エキスパンダブル(拡張)機能

「エキスパンダブル」とは、マチの幅を拡大することで収納量を増やすことができる機能です。操作はファスナーを開くだけで約2割程度の容量を拡張できるスーツケースもあります。旅行先でお土産を買った際や上着をしまいたい時などに、便利です。

収納しておく際はファスナーを閉めて、コンパクトにできます。

アールワイレンタルおすすめ!人気のフロントオープン型スーツケース7選

女性に大人気!かわいいデザイン「エース ハントマイン」

スナップボタンを外すと、フロントポケットとメイン収納スペースが連結できます。また、メイン収納とフロントポケットの仕切りを外すと、大きな一気室としても利用可能。スーツケースメーカーのエースの女性社員チームが「本当に欲しいと思うスーツケースを作る」というコンセプトで作った「ハント マイン」は女性心をくすぐること間違いなし。

エース ハント マイン フロントポケット付き 34L アネモネレッド

エース ハント マイン フロントポケット付き 34L アネモネレッド

通常価格(電話予約)
4,100円〜
Web価格(10%OFF)
3,690円〜

サイズ:縦:54cm/横:35cm/奥:24cm(3辺合計113cm)
重さ:3.3kg
容量:34L

機内持ち込みサイズで大容量「プロテカ マックスパス」

PCが収納できるフロントポケットは、ダイヤルロックがついているので防犯対策も問題ありません。機内持ち込み可能サイズであるにも関わらず、40Lの容量があるのが特徴です。ボディの表面には傷が目立ちにくいシボ(凸凹)加工が施されています。

プロテカ(エース) マックスパス H2s 40L シルバー

プロテカ(エース) マックスパス H2s 40L シルバー

通常価格(電話予約)
4,100円〜
Web価格(10%OFF)
3,690円〜

サイズ:縦:51cm/横:39cm/奥:25cm(3辺合計115cm)
重さ:3.3kg
容量:40L

全サイズフロントポケット付き「リモワ ボレロ」

機内持ち込みサイズだけでなく、全サイズにフロントポケットが付いています。ポケットはPCや書類、ビジネスツールが簡単に出し入れできるサイズで、ビジネスから旅行まで幅広いシーンで利用できます。内側には両面に長さ調節が可能なクロスベストと取り外し可能な仕切りがついているので、収納機能も場万全です。

リモワ ボレロ 64L ブラック

リモワ ボレロ 64L ブラック

通常価格(電話予約)
5,900円〜
Web価格(10%OFF)
5,310円〜

サイズ:縦:68cm/横:45cm/奥:26cm(3辺合計139cm)
重さ:4.8kg
容量:64L

横型ですっきりとしたデザイン「イノベーター ビジネスキャリー」

北欧スウェーデンのブランド、イノベーターのスーツケースです。PCやタブレットが収納でき、スナップボタンを外せばメイン収納にも繋がります。メイン収納と共にフロントポケットにもロックがかけられるので、ビジネスシーンにぴったり。

イノベーター ビジネスキャリーケース 33L ミラーアイボリー

イノベーター ビジネスキャリーケース 33L ミラーアイボリー

通常価格(電話予約)
4,100円〜
Web価格(10%OFF)
3,690円〜

サイズ:縦:43cm/横:40cm/奥:25cm(3辺合計108cm)
重さ:3.4kg
容量:33L

コインロッカーに収まる「バーマス インターシティ コインロッカー」

一般的なコインロッカーに収納できるサイズのスーツケース。メイン収納とフロントポケットはファスナーで仕切られており、荷物の出し入れも簡単です。本体上部にはスマートフォンなどを充電できるUSBポートが付いており、モバイルバッテリーは内部のポケットに収納できます。

バーマス インターシティ コインロッカー 22L シルバー

バーマス インターシティ コインロッカー 22L シルバー

通常価格(電話予約)
4,100円〜
Web価格(10%OFF)
3,690円〜

サイズ:縦:45cm/横:34cm/奥:20cm(3辺合計99cm)
重さ:2.8kg
容量:22L

奥行きのある収納力「無印 ソフトキャリー」

2種類の異なるサイズのフロントポケットが付いています。

上部の小さいポケットには筆記用具や携帯電話などの小物を、下部の大きいポケットには雑誌や新聞が収納可能。

ソフトな素材のスーツケースですが、生地とファスナーには撥水加工が施されています。

衝撃による傷や変形に強いため、移動が多い場合でも安心して利用できます。

無印 ソフトキャリーケース 36L ネイビー

無印 ソフトキャリーケース 36L ネイビー

通常価格(電話予約)
4,100円〜
Web価格(10%OFF)
3,690円〜

サイズ:縦:54cm/横:36.5cm/奥:24cm(3辺合計114.5cm)
重さ:3.2kg
容量:36L

静音タイヤ&ストッパー搭載「エンドー鞄 フリクエンター」

16インチのPCが収納できるフロントポケットが特徴のスーツケース。

ファスナーを開ければメイン収納部分に繋がるので、スーツケースを立てたまま靴や上着などの大きな荷物を取り出せます。

特許を取得したタイヤは、路面からの振動を吸収し、約7割もの振動を削減します。

エンドー鞄 フリクエンター クラムA 34L ワイン

エンドー鞄 フリクエンター クラムA 34L ワイン

通常価格(電話予約)
4,100円〜
Web価格(10%OFF)
3,690円〜

サイズ:縦:53cm/横:36cm/奥:24cm(3辺合計113cm)
重さ:3.6kg
容量:34L

アールワイブログ編集部

この記事を書いた人

アールワイブログ編集部

普段はアールワイレンタルの受注管理やお問い合わせ対応などをしています。
スーツケースを専門に扱う会社ならではのスーツケースにまつわる知識やお役立ち情報・おすすめの商品を紹介しています。
旅に欠かせないスーツケースの魅力をたくさんの人に知ってもらい、旅行がもっと楽しく、快適になるような発信を心がけています。
好きなスーツケース: リモワエースのハントマイン