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スーツケースベルト選定ポイント

作成日 2020.05.08

スーツケースベルトの選び方

スーツケースベルトは必要なのか、どのように選んだらよいか悩んでしまう方も多いと思います。
この記事ではスーツケースベルトについて種類と使い方、また使用する際どんなポイントに注意して選んだらよいか紹介していきます。

スーツケースベルトとは

スーツケースベルトとは、その名の通りスーツケースに巻きつけるベルトのことです。特に海外旅行で不安を感じる防犯対策・見つけやすくする目印・破損を防ぎ、また破損した際の応急処置という主に3つの目的で利用されています。

ベルトの使用は必須ではありませんが、あると非常に便利で安心して旅行を楽しむことができるアイテムです。ベルトの種類は多種多様の為、ご自身の用途に適したベルトを選んでいきましょう。

スーツケースベルトの活用目的

盗難などの防犯(セキュリティ)対策

スーツケースベルトの活用目的 防犯・セキュリティ

特に海外旅行ではスーツケースの盗難に遭わないか、鍵を壊され中身の荷物を盗まれないか不安を感じる人は少なくないと思います。
スーツケースを盗む者の心理として時間と手間をかけず開錠したいというのが一番です。開錠に時間や手間がかかるスーツケースは盗難防止効果があります。

よって、近年ほとんどのスーツケースにTSAロック(運輸保安庁係官が専用の合鍵でのみ開ける事ができる)が搭載されていますが、TSAロック搭載のスーツケースに加えて、TSAロック付ベルトを使用することで開錠ステップが増えるため、鍵が破壊され中身が盗難されるリスクを低減できます。

実際に当社のレンタルスーツケースのほとんどはTSAロックを搭載していますが、レンタルから返却された場合でも、TSAロックが破壊されたり、スーツケースが破壊され盗難されたというケースは非常に少ないです。

TSAロックが搭載されたスーツケースとベルトを併せて使うことで二重でのロックとなり、セキュリティ面も強化され安心です!(※貴重品は必ず手荷物で持ち歩きましょう。)

自分のスーツケースを見分ける目印

スーツケースベルトを目印にする

旅行先では同じようなカラーやデザインのスーツケースが多い為、見分けがつきにくく、自分のものを探すのに時間がかかってしまいます。
また似たようなスーツケースがあった場合、他の人の物と取り違えてしまったり、さらには間違って持っていかれてしまうこともあるかもしれません。
そうなれば、空港のバゲージクレームでの手続きに時間も手間も割かれてしまうことになり、折角の旅行が台無しになってしまいます。

こうしたことを防ぐために空港でターンテーブルからスーツケースを探すときや移動の際、自分のスーツケースを見分けるためにスーツケースベルトは目印として非常に有効です。
目立つベルトを選べば遠くからでもすぐに自分の荷物を見つけることができます。
また、スーツケースに合わせてベルトのカラーやデザインを選べば自分だけのスーツケースを演出でき、取り違えられることもありません。

せっかくの旅行、時間を有効に使い目一杯旅を楽しみたいですよね?
また、修学旅行や社員旅行等の団体行動では時間も限られていることと思います。
スムーズに旅を進めるために目印としてスーツケースベルトを利用するのをおすすめします!

中身の飛び出しを防ぐ・鍵破損時の代用品

もし、旅行中にスーツケースの鍵やファスナーが壊れてしまったら…と心配になると思います。
スーツケースの強度自体は上がっているものの空港で手荷物を預け入れ係の人に手荒に扱われ破損してしまった、落下や着陸時の衝撃でロックが外れ開いてしまったという報告はまれにあります。
スーツケースベルトを使用することで例えロックが外れてしまっても中身が飛び出て散乱し、紛失してしまうことを防ぐことができます。
スーツケースの中の大切な荷物を守るための対策としてスーツケースベルトの使用をおすすめします。

また、TSAが必須な主にアメリカ圏では税関通過時に税関職員がTSAロックのマスターキーを使用して確認した後、TSAロックを開けたまま施錠し忘れてしまうことがあります。
その場合TSAロックはその後使用できなくなってしまうため、代わりの鍵を用意する必要があります。

このような緊急時に備えて鍵代わりとなる鍵付きスーツケースベルトを用意しておくと慌てず対応できて安心です。

ベルトの種類

スーツケースベルトにはさまざまなタイプがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。次にスーツケースベルトの種類と使い方について紹介していきます。

TSAロック付き ダイヤルロック式 メリット 鍵を必要としないため、鍵紛失のリスクがない
デメリット 番号を忘れてしまうと開けられない
設定した鍵番号が衝撃等により意図せず変わってしまうことがある
キーロック式 メリット 鍵番号の設定が不要
デメリット 鍵を紛失する場合もある
鍵の劣化による変形で開かなくなってしまう事もある
マジックテープ メリット 着脱が容易、手軽、軽量
デメリット 使用頻度による寿命が短い、ゴミ等が付着すると外れやすくなる
絞り式 メリット しっかり固定できるため防犯性が高い・中身の飛び出しを防ぐ
デメリット 着脱に手間がかかる
ワンタッチ式 メリット 着脱が容易、手軽
デメリット 留め具がプラスチックの場合耐久性が低い

TSAロック付きスーツケースベルト

TSAロック

TSA(アメリカ運輸保安局)によって認可・容認されたナンバーロック付きのスーツケースベルトです。運輸保安庁係官の専用の合鍵でしか開ける事ができない為、鍵が破壊されたり、中身が盗難されるリスクを低減でき高い防犯性を発揮します。

メリット
防犯性が高い(TSA付きスーツケースでは二重ロックとなる)
デメリット
鍵番号を忘れたり、鍵を紛失すると開けられなくなる

「ダイヤル式」と「キー式」の2種類をご紹介します。

ダイヤルロック式ベルト

ダイヤル式のTSAロック付きスーツケースベルト

複数桁の任意の番号を設定し、鍵を閉めるタイプ です。
鍵番号を忘れてしまうと開けられなくなって為、メモしておく等注意が必要です。他人に推測されにくい番号を設定しましょう。
また、取り付け前に必ず設定したロック番号で解錠できるか一度確認をしましょう。

メリット
鍵を必要としないため、鍵紛失のリスクがない
デメリット
番号を忘れてしまうと開けられない
設定した鍵番号が衝撃等により意図せず変わってしまうことがある

キーロック式ベルト

キーロック式のTSAロック付きスーツケースベルト

ダイヤルを用いることなく別途付属している鍵を用いて施錠するタイプです。
鍵を紛失してしまうと開けられなくなってしまう為、鍵の取り扱いに注意が必要です。スペアキーがあるものを選び、2本別々に持ち歩くと安心です。
また、鍵の劣化による変形などはないか使用前に確認しましょう。使用の際も開閉時に力を入れすぎると鍵が変形したり折れてしまう可能性がある為注意しましょう。

メリット
鍵番号の設定が不要
デメリット
鍵を紛失する場合もある
鍵の劣化による変形で開かなくなってしまう事もある

マジックテープ式スーツケースベルト

マジックテープ式のスーツケースベルト

マジックテープで固定し留めるタイプです。着脱が簡単にでき、手軽さが魅力です。
接着するための折り返し部分が必要となるため、スーツケースよりも長めのサイズを選ぶ必要があります。
また、接着部分にゴミ等が付着すると外れる原因となる為使用する環境を考慮すること、使用前に外れにくくないか粘着度を確認することが大切です。

メリット
着脱が容易、手軽、軽量
デメリット
使用頻度による寿命が短い、ゴミ等が付着すると外れやすくなる

絞り式スーツケースベルト

金属などのバックルにベルトを通して固定するタイプです。しっかりと強く固定することができるため荷物をいっぱいに詰めた場合の負担も軽減することができます。
しっかりと固定するため着脱に手間がかかるので、ベルトを固定する前に荷物の入れ忘れがないか確認するよう注意が必要です。

メリット
しっかり固定できるため防犯性が高い・中身の飛び出しを防ぐ
デメリット
着脱に手間がかかる

ワンタッチ式スーツケースベルト

ワンタッチ式のスーツケースベルト

プラスチックでできた金具でカチッと留めて固定するタイプです。マジックテープ式同様、着脱が簡単にでき、手軽さが魅力です。
留め具の接続がしっかりしていないとベルトが外れてしまうため、必ずカチッと音がしてしっかり締まっているか確認することが大切です。また、留め具が衝撃に強く、耐久性の高い素材を選ぶようにしましょう。

メリット
着脱が容易、手軽
デメリット
留め具がプラスチックの場合耐久性が低い

スーツケースベルトの締め方

スーツケースベルトの締め方には以下の2種類の方法があります。

スーツケースベルト一本の締め方

横1本でのスーツケースベルトの締め方

スーツケースベルト1本で横向きに固定する一般的な締め方です。

スーツケースベルトクロス式の締め方

2本のスーツケースベルトを用いたクロス式の締め方

2本のスーツケースベルトを用いて縦横どちら側も固定する方法です。両側をしっかり固定するため1本に比べ、より防犯面が強化できます。また、ベルトが完全に外れてしまう不安を解消することができます。
しかし、2本を組み合わせて付けるため着脱に時間と手間がかかることが難点として挙げられます。

選定ポイント別おすすめベルト

それぞれの用途別におすすめのスーツケースベルトを紹介していきます。ベルトが使用中に外れてしまわないよう、正しい締め方で利用しましょう。

防犯、破損時の対策用途おすすめスーツケースベルト

セキュリティ重視!安心して旅行を楽しみたい方向け

TSAロック付き(ダイヤルロック式)ベルト

TSAロック付き(ダイヤルロック式)スーツケースベルト

TSAロック付き(ダイヤルロック式)スーツケースベルト

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
400円〜

当社のTSAロック付き(ダイヤルロック式)ベルトのカラーは、ブラック・レインボーの2色。レインボーは目立つカラーとなり、目印にも最適です。

TSA(アメリカ運輸保安局)によって認可・容認されたナンバーロック付きのスーツケースベルトです。

小型のスーツケースやピギーバッグにも対応した、幅細タイプのTSAロックベルトです。
ダイヤル錠タイプで鍵の紛失等の心配がなく海外でも安心してご使用頂けます。
スーツケースベルトを利用して、スーツケースを締め付けることにより、外部からの衝撃にも強く、安心便利な人気の旅行用品となります。

使い方
番号設定方法
  1. まずプッシュボタンを強く押してバックルを分離させます。
  2. 裏面にあるレバーの位置をBの位置に動かします。
  3. 表側の3桁数字ダイヤルを回してお好きな番号に設定します。
    ※番号を合わせた時に「カチッ」という音、または感覚で、はまり込む位置に確実に合わせます。
  4. 番号設定後、裏面のレバーの位置をAに戻して設定完了です。
    ※Aの位置に戻さないと不具合の原因となることがあります。
  • 暗証番号を再度設定する場合は、1~4の手順を繰り返してください。
  • セットした暗証番号を、スマートフォンなどにメモしておくと、万一忘れた場合などに安心です。
巻き方
  1. スーツケースベルトのロック番号を設定し覚えておきます。
  2. きちんと解錠できるか確認します。
  3. スーツケースに巻き付けます。
    ※必ずスーツケース本体の取っ手にベルトを通します。
  4. バックルをセットします。
  5. ベルトの端を引いてたわみが出来ないようしっかりと締めます。(緩いとベルトが外れてしまいます。)
  6. 設定した番号以外の番号に変更します。

TSAロック付き(鍵式)ベルト

TSAロック付き(鍵式)スーツケースベルト

TSAロック付き(鍵式)スーツケースベルト

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
400円〜

当社のTSAロック付き(鍵式)ベルトのカラーはブラック・オレンジ・ブルー・イエロー・ピンクの5色。鮮やかなカラーで目印としてもお使いいただけます。

TSA(アメリカ運輸保安局)によって認可・容認されたロック付の無地のスーツケースベルトで、小型のスーツケースやピギーバッグにも対応した、幅細タイプのTSAロックベルトです。
シリンダー錠タイプで施錠・開錠が簡単です。

使い方
  1. スーツケースに巻き付けます。
    ※必ずスーツケース本体の取っ手にベルトを通します。
  2. ワンタッチ止め具(バックル)の受け側を差込側にカチッと音がするまではめ込みます。
  3. 鍵を鍵穴の奥までしっかり差し込み、半時計回りに90度回して施錠をし、鍵を抜きます。
  4. ベルトの端を引いてたわみが出来ないようしっかりと締めます。(緩いとベルトが外れてしまいます。)
  5. 最後にベルトの端をホルダーに通します。
キー式ベルトの鍵を指している様子

目印として最適なスーツケースベルト

目立って一目瞭然!見た目重視の方向け

TSAロック付き(鍵式)スーツケースベルト

TSAロック付き(鍵式)スーツケースベルト

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
400円〜

当社のTSAロック付き(鍵式)ベルトのカラーはブラック・オレンジ・ブルー・イエロー・ピンクの5色。鮮やかなカラーで目印として最適です。

ピタッとベルト

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通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
400円〜

当社のピタッとベルトのカラーはネイビー・ブルー・レッド・イエローの4色。目印になるようスーツケースのカラーに合わせてお選びいただけます。

扱いやすさ重視のスーツケースベルト

とにかく簡単・手軽!使いやすさ重視の方向け

ピタッとベルト

ピタッとベルト

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
400円〜

当社のピタッとベルトのカラーはネイビー・ブルー・レッド・イエローの4色。スーツケースのカラー合わせてお選びいただけます。

マジックテープで止めるだけのシンプルで使いやすいスーツケースベルトです。マジックテープでどこでも止まります。荷物を取り出したいときにもすぐに取り外しが可能です。強力マジック式ですので、スーツケースを外部の衝撃から守ります。

使い方
マジックテープ式スーツケースベルトの使い方
巻き方
  1. 接着面を外側にしてスーツケースに巻きつけます。
    ※必ずスーツケース本体の取っ手にベルトを通します。
  2. 先端をリングに通し、たわみができないよう引っ張ります。
  3. ベルトを折り返し、接着部分を固定します。

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アールワイブログ編集部

この記事を書いた人

アールワイブログ編集部

普段はアールワイレンタルの受注管理やお問い合わせ対応などをしています。
スーツケースを専門に扱う会社ならではのスーツケースにまつわる知識やお役立ち情報・おすすめの商品を紹介しています。
旅に欠かせないスーツケースの魅力をたくさんの人に知ってもらい、旅行がもっと楽しく、快適になるような発信を心がけています。
好きなスーツケース: リモワエースのハントマイン