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ハワイ旅行に最適なレンタルスーツケースの選び方

作成日 2020.10.05

ハワイ旅行に最適なレンタルスーツケースの選び方
ハワイのビーチ
ハワイのガイドブックとスーツケース

南国の楽園と言われ、大人気のリゾート地ハワイ。
美しいビーチにショッピング、グルメなど海外ならではの楽しみが満載です。温暖な気候や比較的日本語が通じることも多くの人に支持される理由の1つ。
「もう一度行きたい!」とリピーター続出の魅力溢れる場所です。

この記事では、そんなハワイに最適なスーツケースの選び方を、航空会社の手荷物ルールや旅行の目的など様々な観点から紹介します。

ハワイのパンケーキ
ハワイのビーチとサーフィンボード

ハワイ旅行に最適なスーツケースとは?

ハワイ旅行にTSAロック付スーツケースは必須!

最近ではTSAロックが搭載されているスーツケースがほとんどではありますが、特にハワイ旅行の際は「TSAロックが必須」となるため注意が必要です。

TSAロックとは?

TSAロック

アメリカの同時多発テロ以降、アメリカへ渡航する際の手荷物検査が厳しくなり、施錠されているスーツケースを破壊して中身を検査することが認められています。
TSAロック搭載でない場合、施錠せず預け入れをして中身が盗難されたり、反対に施錠したために検査の際解錠され鍵が破損してしまった場合でも補償は一切ありません。

そのため、鍵をかけた状態で荷物の預け入れができ、いざというとき空港職員が鍵を壊すことなく解錠でき中身の確認が出来る、TSAロック搭載のスーツケースが登場しました。

TSAロックとは?鍵の取り扱い方法

TSAロックをご存じですか?スーツケースに搭載されていると施錠したまま預けられます。しかしTSAロックが有効な地域は限定的で、セキュリティ面では問題も。TSAロックの疑問をはじめ、代用品やロックにまつわるトラブルにもお答えします。

そういうわけで、アメリカの州のひとつであるハワイを訪れる際は、TSAロックが重要となるのです。

ハワイ旅行では鍵をかけないことが求められる?

しかし、最近では特にハワイから日本への帰国便で、 たとえTSAロック搭載であっても 「預ける手荷物には施錠しない」ことが求められる場合があるという声を聞きます。
施錠せずに荷物を預け入れる場合、荷物の飛び出しを防ぐためスーツケースベルトを利用すると安心です。

また、施錠しない場合セキュリティ面でやはり不安は残るかと思います。本体の施錠はせずともTSAロック付きのスーツケースベルト南京錠を用いることで、セキュリティ面で安心感が得られます。
さらに、万が一TSAの鍵を持たない係員に強制的に解錠されることにあってもベルトや南京錠は破損してしまいますが、修理代が高くなるスーツケース本体の破損を防ぐことができます。

TSAロック付きスーツケースベルト
TSAロック付きスーツケースベルト

TSAロック付き南京錠
TSAロック付き南京錠

そして、TSAロックをかける場合でもかけない場合でも、貴重品は必ず手荷物で管理し、目を離さないよう注意を払うことが最も大切です。

ハワイでスーツケースは開けられる?鍵の取り扱い方法

実際に空港で検査の為にスーツケースが開けられた場合は、返却された時にTSAが検査した事を通知する「NOTICE OF BAGGAGE INSPECTION(手荷物検査のお知らせ)」がスーツケースの中に入れられるようです。
スーツケース内に粉末状のものや液体、X線で黒く写りやすい分厚い雑誌や本を入れていると確認の為解錠されやすい傾向にあると言われています。

TSAロックが開いたままになってしまった場合

税関通過時に税関職員がTSAロックのマスターキーを使用して確認した後、TSAロックを開けたまま施錠し忘れてしまう事もあるようなので注意が必要です。
この開いたままの状態では、TSAロックは鍵として正常に利用できなくなってしまいます。

TSAロックが開いている状態とそうでない状態を比較してみました。

TSAロック 解錠された状態
対処方法

元に戻すには、TSAロックの交換修理しか方法がありません。ダイヤル式・キーロック式いずれのTSAロックも機能しなくなり、スーツケースベルトやラッピングサービスを代用するしか方法がありません。

スーツケースのラッピングサービス
ラッピングサービス 

ラッピング機でスーツケース全体をラップ
ラッピング機でスーツケース全体をラップ
予防策

到着時には必ずTSAロックが施錠されている事を確認し、解錠されたままの状態の場合はすぐに空港職員に依頼しましょう。

軽量で大容量なスーツケース

荷物が入ったスーツケース

買い物が目的で訪れる人も多いショッピング天国ハワイ!
ハワイでしか買えない限定品やブランド品など欲しいものがたくさんあって、ショッピングを満喫したい!と意気込む人も多いと思います。

もちろん旅行の目的によって荷物の量は異なりますが、ハワイ旅行ではお土産を購入し荷物が増えることも考慮に入れ、ワンサイズ大きめのスーツケースを準備しておく事をおすすめします。

一方で、ハワイは他の国に比べ、航空会社の手荷物規定が厳しいと言われています。少しでも規定の重さを超えてしまうと超過料金を取られてしまう可能性も…。

こんな時には、スーツケース自体が「軽量」かつたくさん荷物が詰められる「大容量」のスーツケースが便利です。

丈夫で破損しにくいスーツケース

積み上げられたスーツケース

海外旅行の際、空港で荷物を預け入れると積み上げて置かれたり、時間短縮の為空港職員がスーツケースを投げ入れて運ぶなど、国内では見られないような無造作な扱いを受けることも少なくありません。
ターンテーブルから出てきたスーツケースを見たら、割れや凹み・キャスター紛失等の破損が生じていたなんてことも…。それではせっかくの楽しいハワイ旅行が台無しになってしまいかねません。

したがって、「丈夫」で破損しにくいスーツケース選びが大切です。衝撃に強く耐久性のある素材やパーツが使用されているスーツケースを使用しましょう。

アールワイブログ「海外旅行用スーツケースの選び方」では、安全性や耐久性の面から海外旅行に適したスーツケースの選び方についても紹介しています。

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に欠かせないスーツケース。 適切な大きさとは?1週間の旅行に適したサイズも解説! また、海外では安全性も考慮したい。 防犯対策を含めた海外旅行用スーツケース選定ポイントを説明します。 かわいい・おしゃれ・丈夫なスーツケースの紹介も!

気分が上がるデザインのスーツケース

ファッションアイテムとしてのスーツケース

青い海に白い砂浜、ビーチリゾート地として大人気のハワイ。ビーチやお洒落なカフェ、街の至る所にも映えスポットがたくさん。

そんな美しいものがたくさんある場所だからこそ、コーディネートの一部ファッションアイテムとしてスーツケースにもこだわりたい!
自分好みの気分が上がるデザインのスーツケースを持ち歩けば、旅行が一層楽しくなること間違いありません。

ハワイ旅行3泊5日でおすすめ!スーツケースの大きさ

3泊5日では「Lサイズ(70~90L代)」程度がおすすめです。
しかし、ショッピングなどハワイ旅行では荷物が増えるシーンが多く想定されます。目的に合わせた大きめのサイズ選びをおすすめします。

以下では、様々な観点からスーツケースのサイズ選びのポイントとなる情報を紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

ハワイは他の国に比べ、航空会社の手荷物規定が厳しいと言われています。少しでも規定の大きさや重さを超えてしまうと超過料金を取られてしまう可能性もあるため、航空会社の規定をあらかじめ確認して準備しましょう。

空港手荷物チェックインカウンター

ハワイ直行便航空会社7社の手荷物預け入れ制限

航空会社重量三辺合計個数
日本航空(JAL)23kg203㎝以内2個
全日空(ANA)23kg158㎝以内2個
ユナイテッド航空(UA)23kg157㎝以内2個
(※1)
デルタ航空(DL)23kg157㎝以内2個
ハワイアン航空(HA)23kg157㎝以内2個
大韓航空(KE)23kg158㎝以内2個
エアアジア(LCC)20kg
(※2)
最大119×119×81㎝
もしくは、3辺の和が319㎝以内
1個または2個
  • エコノミークラスの規定を記載(ビジネス・ファーストクラスは別規定を設けている場合があります)

※1:ユナイテッド航空では、預けることができる手荷物の個数には、数多くの要因が関係します(目的地や、マイレージプラス・プレミア資格など含む)。詳しくはユナイテッド航空の手荷物料金計算機をご利用ください。

※2:エアアジアでは、米国発着便の場合、上記のように他の地域と規定が大きく異なる為注意が必要です。詳しくはエアアジアにてご確認ください。

ハワイ直行便航空会社7社の機内持ち込み制限

航空会社重量高さ×幅×奥行三辺合計個数身の回り品
日本航空(JAL)10kg
(※1)
55×40×25㎝115㎝以内1個1個
全日空(ANA)10kg
(※1)
55×40×25㎝115㎝以内1個1個
ユナイテッド航空(UA)56×35×22㎝1個1個
(43×25×22cm以内)
デルタ航空(DL)56×35×23㎝114㎝以内1個1個
ハワイアン航空(HA)11.5kg55.9×35.6×22.9㎝114.3㎝以内1個1個
大韓航空(KE)10kg
(※1)
55×40×20㎝115㎝以内1個1個
エアアジア(LCC)7kg
(※1)
56×36×23㎝1個1個
(40×30×10cm以内)
  • 身の回り品とはハンドバッグ、カメラ、傘などをさし、前の座席の下に収める必要があります。
  • 重量および三辺合計は航空会社のホームページに明記されている場合のみの記載です。
  • エコノミークラスの規定を記載(ビジネス・ファーストクラスは別規定を設けている場合があります)

※1:上記4社の重量については、身の回り品を含めた総重量と明記されています。

預け入れ禁止物に注意!

機内持ち込み手荷物で制限されているもの

刃物など(ナイフ類・ハサミ等)
カッターナイフとハサミ

全て機内持ち込みは禁止とされています。受託手荷物に入れる必要があります。

液体物
液体物
  • 容器1つにつき100ミリリットル以下
  • 複数容器の場合1リットル以下のジッパー付き透明ビニール袋に入れる (縦横合計40㎝以内が目安)
  • 1人1袋に限る物
ライター・マッチ
ライターとマッチ

1人1個まで(受託手荷物に入れることはできません)

粉末物
コーヒー粉末

粉ミルク

2018年6月30日より日本発を含む米国行き国際線便にて

機内持ち込み手荷物内の粉末についての検査実施のため、350mlを超える粉末状物質の機内持ち込みはできません。(コーヒー、粉ミルク、香辛料など)
許容量を超える粉末状物質は、受託手荷物としてお預けの荷物に入れる必要があります。

預け入れ荷物で制限されているもの

リチウム電池(リチウムイオン電池)が内蔵・装着された一般電子機器類

時計、計算機、デジタルカメラ、携帯電話、携帯ゲーム機、パソコン、タブレット、ビデオカメラ、テレビカメラなど

電子機器類

内蔵された電池が以下の容量を超えない場合、機内持ち込み・お預けともに可能です。

リチウム電池

含有量(g)機内持ち込み受託手荷物
2g以下
2gを超える××

リチウムイオン電池

ワット時定格量(Wh)機内持ち込み受託手荷物
160Wh以下
160Whを超える××

ただし、貴重品に該当するパソコン・タブレット端末は手荷物とし預け入れず、必ず機内に持ち込む必要があります。
その他の高価品(現金・貴金属等)や貴重品(パスポート・航空券・クレジットカード・携帯電話・カメラ類・時計等)も必ず手荷物として肌身離さず持ち歩くよう気を付けましょう。

予備電池(モバイルバッテリー等)
モバイルバッテリー

以下のように、モバイルバッテリーは預け入れできません。機内に持ち込む必要があるため、注意が必要です。

リチウムイオン電池

ワット時定格量(Wh)数量制限(1人当たり)機内持ち込み受託手荷物
100Wh以下制限なし×
100Wh以上160Wh以下2個まで×
160Whを超える××

参考サイト

カメラフィルム

検査機器により未現像のフィルムが感光するなど影響が出ますので、お預けする手荷物ではなく機内に持ち込む必要があります。

その他、危険物(発火性引火性スプレー缶・爆発物・発熱するもの等)は機内持ち込み・預け入れ手荷物ともに持ち込みが禁止されています。

荷物を詰め終わったら

スーツケースのパッキング風景

個人差はありますが、現地でショッピングを楽しみ購入したお土産などで荷物が増えることも想定し、行きはスーツケースの片面のスペースは空けておくと安心です。

しかし、スーツケース内に空洞ができると外部からの衝撃に弱くなり、スーツケースの破損に繋がる恐れもあります。現地で捨ててしまってもいい衣類を詰めるなどして、スーツケース内の空洞は出来るだけ無くしましょう。

そもそもハワイで必要な持ち物は?

ハワイ旅行の持ち物

必ず必要なもの

パスポート・Eチケットの控え(航空券)・ESTA・現金・クレジットカード・海外旅行損害保険証書・予約確認書(ホテル、ツアー、レンタカー)・日本の運転免許証(運転する場合)・携帯電話・Wi-Fiルーター

※海外旅行保険の加入をおすすめします
海外旅行保険

ハワイは治療費が最も高い地域のひとつとして知られています。海外保険に加入していないと、万が一現地で病気や怪我をした場合、数百万円単位の超高額な治療費が発生することもあるため加入を強くお勧めします。

また、スーツケースにまつわる補償では、携行品損害として手荷物の破損や盗難による損害に対する補償も含まれている場合があります。さらにオプションとして航空会社の手荷物遅延のため購入した日用品代の負担もあります。

海外では思いもよらないトラブルが起こることも…。安心して旅行を楽しむために加入し、補償内容もしっかり確認しておきましょう。

持っていくべきもの

カメラ・電子機器の充電器・予備のメモリーやバッテリー・常備薬・衣類・アメニティ(化粧品や歯ブラシなど)・ヘアアイロン・シェーバー・コンタクトレンズや眼鏡

ハワイ旅行であるとよいもの

サングラス・帽子・日焼け止め・カーディガン・ビーチサンダル・ビーチグッズ・水着・ガイドブック・エコバッグ・洗濯セット・ウェットティッシュ・部屋用スリッパ・部屋着・筆記用具(ペン)

※ハワイ旅行の持ち物選びのポイント
サングラス・帽子・日焼け止め
日焼け対策(サングラス・帽子・日焼け止め)

日差しの強いハワイでは必須アイテムです。
2021年からハワイでは主にサンゴ礁への有害性のある物質が含まれている一部の日焼け止めが販売禁止となることが決まっています。ハワイの綺麗な海を守るためにも、リーフセーフの日焼け止めを選ぶようにしましょう。

カーディガン

常夏のハワイですが、朝晩は涼しく、またホテル・レストランなどの施設内はクーラーが効きすぎていて寒くなることも…。
また紫外線対策にもなる為、1枚羽織るものを持っていくことをおすすめします。

エコバッグ

オアフ島では2020年1月1日より有料で提供されていたプラスチック製レジ袋が全面禁止に。スーパーなどにはエコバッグを持参しましょう。

洗濯セット

現地に長く滞在する方や、ビーチを楽しむ方で水着などを洗う際にあると便利です。

上記で紹介したハワイ旅行の持ち物をチェックリストにまとめました。以下よりダウンロードして是非ご活用ください!

ハワイで変換プラグや変圧器は必要?

変換プラグ
変換プラグ

ハワイのコンセントの形状は、日本と同じ「Aタイプ」のため変換プラグは必要ありません。

変圧器
変圧器

日本の電圧が「100V」に対し、ハワイの電圧は「110~120V」で若干異なります。
しかし、Apple社製品などの充電器には「100V〜240V」と記載されている場合が多く、ハワイでも変圧器なしで使用できます。

「100Vのみ」対応の場合は変圧器が必要ですが、主に熱製品の場合が多く、その場合変圧器は使用できません。
※ドライヤーやヘアアイロンなどの熱製品は、変圧器を使用すると故障や発火の原因となり危険です。必ず下記のような熱製品本体で電圧を切り替えることができる海外対応の製品を使用してください。

海外対応ヘアドライヤー

海外対応ヘアドライヤー

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
450円〜

サイズ:幅19cm/高さ23cm / 奥行き7.6cm
重さ:460g
日本でも海外でも使える電圧切替式のドライヤー。本体に電圧切り替えスイッチ(220~240V 又は 100~120V)が付いています。折りたためて携帯に便利なコンパクトボディです。

海外対応カールアイロン

海外対応カールアイロン

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
450円〜

サイズ:28×8×4cm
重さ:280g
電源:AC100V~単相240V
消費電力:24W~26W
海外対応型のカールアイロン(32mm)。180℃の高温設定だから旅先でも本格スタイリングが可能です。折りたたみ式なので、持ち運びもラクラク携帯ポーチ付きで収納&携帯に便利。

海外対応ストレートアイロン

海外対応ストレートアイロン

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
450円〜

サイズ:30.3x3x8.5cm
重さ:342g
日本でも海外でも使えるストレートヘアーアイロン。電圧の切替は不要で、100~240Vまで対応。ダイヤル式温度設定で120℃~230℃の設定が可能。マイナスイオン機能搭載でサラサラに仕上がります。

ハワイ旅行で必要なものは現地調達もあり!衣類やスーツケースも!?

  • 少しでも持っていく荷物を減らしたい!
  • 現地でしか手に入らないものをたくさん買いたい!
  • 南国ファッションを楽しみたい!

こんな人には現地調達がおすすめです。ハワイならではのアロハシャツや、かわいくてお洒落なリゾートワンピース、水着やサンダルなどたくさんあり、現地で購入してそのままファッションとして楽しむことができます。
スーツケースも様々な種類があり、荷物が多くなった場合現地調達も可能です。

ハワイのファッションアイテム

その他にもコンビニ「ABC ストア」などで日用品から雑貨、お土産まで豊富に揃っているため、気軽に購入でき忘れてしまっても安心です。ただし、薬や化粧品は自身の体質や肌質に合ったものを持っていくことをおすすめします。

それでも、荷物が増えてしまったら…

重量超過したスーツケース

ついついお土産を買いすぎて荷物が増えてしまった…。空きがあるからといってスーツケースにたくさん荷物を詰めすぎてしまうと、帰りの便で重量オーバーになりやすいです。

ハワイでは預け入れ重量に厳しいため、少しでも規定を超えてしまうと超過料金を取られてしまったり、その場で手荷物に詰め替えるよう促されることがある為注意が必要です。

対策① ラゲッジチェッカーで確認する

ラゲッジチェッカーでスーツケースの重量を測定

荷物を詰め終わったら、空港に行く前に制限重量を超えていないか確認しておくと安心です。ラゲッジチェッカーを使えば手軽にスーツケースの重さを計測でき大変便利です。

オーバーしていると事前に分かれば、空港でせっかくパッキングした荷物を広げて慌てて詰め替える必要もありません。予め機内持ち込みの手荷物に超過分を入れるなど対策ができます。

ラゲッジチェッカー

ラゲッジチェッカー

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
450円〜

サイズ:15×3.4×5cm
重さ:102g
トランクに取り付けて持ち上げるだけで簡単に荷物の重さを計測できます。重量確定時にブザー音が鳴る為分かりやすい仕様となっています。
飛行機チェックイン前に事前に制限重量におさまっているか確認できる便利なアイテムです。

対策② 折りたたみバッグを持ち運ぶ

スーツケースの上に載せた折りたたみバッグ

お土産等で急遽荷物が多くなって収納できない…という時にも安心で、とても便利なのが折りたたみバッグです。軽量ながらたくさん荷物を収納でき、使わないときはコンパクトに収まります。

さらにスーツケースのハンドルに通すことができるタイプであれば、上に載せて持ち運ぶことができます。帰りは取り外せば手荷物としてそのまま機内に持ち込むことができます。小さめのスーツケースをもう一つ転がすよりも持ち運びに便利です。

また、注意していても空港でスーツケースがちょっとした重量オーバーに引っ掛かってしまうことも…。その際にも折りたたみバッグを持っていればサッと荷物を詰め替え対応することができます。

折りたたみ旅行バッグ

折りたたみ旅行バッグ

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
450円〜

サイズ:縦31×横46×マチ15cm
重さ:173g
カラー:ネイビー/アイスブルー ※カラーはお選び頂けません。
スーツケースのハンドルに通して持ち運びできる便利な旅行用折りたたみ式ボストンバッグです。用途に応じてキャリーオンでもショルダーバッグとしてもお使い頂けます。

対策③ ハワイ旅行ではスーツケースを2個持っていく

2個のスーツケース

目的としてハワイで思い存分ショッピングを楽しみたい!という人は、帰りの荷物を考えて予めスーツケースを2個持っていくというのも手です。

預け入れ重量規定は23kgの航空会社が多いですが、大きめなスーツケースの場合、入るだけ詰めてしまうと23㎏を超えてしまい、超過料金を支払うことになりかねません…。
しかし、預け入れ荷物の個数は2個まで無料の場合がほとんどです。そこで、サイズダウンしたスーツケース2個に荷物を分散させることで23㎏×2個分荷物が収納できるようになります。

超過料金を取られることなく余裕をもってたくさんの荷物を詰めることができるのです。現地で荷物の重さを常に気にしたり、荷物が入らなくなり追加で鞄を探すという手間もかかりません。

ただ、2個持ち運ぶことになるため体力的にもハードになり、移動手段を考える必要も出てきます。

対策④ ハワイでスーツケースを購入する

どうしても荷物が増えてしまった場合でも、それほど慌てる必要はありません。ハワイにはたくさんのお店があり、スーツケースを現地調達することも可能です。

格安なものから高級スーツケースまで値段も種類もさまざま。ハワイ限定のものもあるため、思い出として購入するのもいいかもしれません。

ハワイ旅行目的別スーツケース選びのポイントと便利グッズ

ハワイでの目的や過ごし方によって、必要とされるスーツケースの大きさや特徴などは変わってきます。目的に合ったスーツケース選びのポイントと、あると嬉しい便利グッズを紹介します。

ハワイでのショッピングにおすすめのスーツケース

ハワイのショッピングモール
ハワイでのショッピング

ハワイ最大のアラモアナセンターをはじめとして、ハワイには数多くのショッピングスポットがあります。
ハワイ限定品をゲットしたい、ブランド品を買いたいというように、ショッピングを目的としてハワイを楽しむ人も多いです。中にはショッピングを目的としていない人でも、見ていたらついついたくさん買ってしまった…!という人もいるほど。

以下では、ショッピングにおすすめのスーツケース選びについて紹介します。

ハワイでのショッピング!スーツケース選びのポイント

  1. とにかく荷物が増えることを想定してワンサイズ上の「大容量」なサイズを選ぶ。
  2. 帰りの便の重量を考慮して、スーツケース本体が「軽量」なものを選ぶ。
  3. ちょっとした荷物の増減に対応できるような「エキスパンダブル機能」付きを選ぶ。

ハワイでのショッピングにおすすめのスーツケースブランド

上記のスーツケース選びのポイントを押さえた、ハワイでのショッピングにおすすめのスーツケースはこちらです。次項「ハワイ旅行でもレンタルがおすすめ!人気スーツケースブランドの紹介」でも下記商品について詳しく紹介します。

軽量で丈夫!たくさん荷物を詰められる サムソナイト コスモライト
サムソナイト コスモライト
荷物が増えても安心なエキスパンダブル機能付き アメリカンツーリスター サウンドボックス
アメリカンツーリスター サウンドボックス

ハワイでのショッピングであると便利な旅行用品

折りたたみバッグ
肩にかけた折りたたみバッグ
スーツケースの上に載せた折りたたみバッグ

荷物が増えた時に備えて、軽量ながらたくさん荷物を収納できる折りたたみの旅行バッグがあると安心です。使わないときはコンパクトに収まる持ち運びが便利なものがよいでしょう。
さらにスーツケースのハンドルに通すことができるタイプを選べば、上に載せて持ち運ぶことができて便利です。

折りたたみ旅行バッグ

折りたたみ旅行バッグ

通常価格(電話予約)
500円〜
Web価格(10%OFF)
450円〜

サイズ:縦31×横46×マチ15cm
重さ:173g
カラー:ネイビー/アイスブルー ※カラーはお選び頂けません。

バッグとめるベルト
スーツケースの上に乗せたバッグを留めるためのバッグ留めるベルト

お土産をたくさん買うと荷物がどんどん増えていき、そこにスーツケースも加わると手一杯になって持ち運べない…なんてことも。
そこでサブバッグや紙袋などをスーツケースの上に固定できるゴムベルトがあれば、荷物が増えても安心です。

まず、お土産を大きめのサブバッグや紙袋にまとめて収納します。それをさらにスーツケース上部にゴムベルトで固定し荷物をひとつにまとめることで、スマートに移動ができるようになります。