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検証結果でみる!おすすめスーツケースはハードタイプ?ソフトタイプ?

作成日 2021.03.08

目次

スーツケースには、プラスチックやアルミニウムなど硬い素材でできた「ハードタイプ」と、ナイロンなどの布でできた「ソフトタイプ」の2種類があります。

この記事では、それぞれのメリット・デメリットと、そのデメリット解消方法をご紹介します。
また、4つの検証を行い、その結果よりハードタイプとソフトタイプの特徴を比較しました。
さらに実際に出張や国内旅行などのシーン別でどんな特徴を持ったスーツケースを選んだらいいか解説もしています。

ハード・ソフトのどちらを選ぶかスーツケース選びの参考になれば嬉しいです。

ハードタイプとソフトタイプ、選ぶならどっち?違いを徹底比較!

ハードタイプとソフトタイプのスーツケースの違いをそれぞれの特徴やメリット・デメリットから解説します。

素材 メリット デメリット
ハードタイプ ポリカーボネート
ABS樹脂
アルミニウム
・頑丈な造りで衝撃に強い
・しっかりした鍵がついており、防犯性が高い
・デザインやカラーバリエーションが豊富
・重量がある
・衝撃で凹みやひび割れ、傷つきやすい
ソフトタイプ ナイロン
ポリエステル
・軽量
・柔軟な素材の為、多少多く詰めても問題ない
・ポケットが外に取り付けられている等、収納性や機能性が高い
・外からの衝撃が中に伝わりやすい(割れ物の収納は心配)
・防水素材でないと、雨が滲み込んでしまうことがある
・防犯面で不安が残る

ハードタイプの特徴(メリット・デメリット)

ハードタイプの赤いスーツケース

ハードタイプは、その名称通り固く頑丈な素材でできています。

ハードタイプのボディの素材

  • ポリカーボネート:新素材のプラスチック。強度や柔軟性に優れ、耐久性が高い。その上かなり軽量。
  • アルミニウム:プラスチックよりも頑丈で衝撃に強い金属素材。高級感があるが、重さが出る。
  • ABS樹脂:電化製品にも使われている樹脂プラスチック。安価だが、他の素材に比べ強度や剛性が低い。

ポリカーボネート
アルミニウム

青いABS樹脂素材のスーツケース
ABS樹脂

また、「両面開き」で収納スペースが左右2箇所に分かれる造りもハードタイプの大きな特徴です。

さらに、ハードタイプは、開閉部分が布地のファスナーになっている「ファスナータイプ」と、金属フレームを使用した「フレームタイプ」に分けられます。

ファスナータイプ
ファスナータイプ
フレームタイプ
フレームタイプ

その詳しい特徴については、ブログ「スーツケースはファスナータイプ?フレームタイプ?」をご覧ください。

スーツケースはファスナータイプ?フレームタイプ?

ハードタイプのスーツケースには、ファスナータイプとフレームタイプの2種類があります。それぞれのメリット・デメリットの比較や、デメリットの解消方法、開かないときの解決策などをご紹介します。

頑丈で防犯面も安心!見た目も楽しめるハードスーツケース

頑丈な素材のためナイフで中を切り裂かれにくく、またほとんどのハードスーツケースにはTSAロック※1が搭載されており防犯面で安心できます。

頑丈な造りで衝撃に強い特性上、空港の荷物預け入れの際に割れやすいものを入れても、比較的中身が壊れにくい強みもあります。

ソフトタイプに比べ凝ったデザインに加えてカラーバリエーションも豊富で、ファッションとして楽しみながらスーツケースを持ち歩きたいデザイン重視の方にもおすすめです。

※1アメリカ運輸保安局から認定を受けたロックシステム。TSA搭載のスーツケースであれば、米国渡航時でも鍵をかけた状態で荷物の預け入れができ、いざというときも運輸保安庁係官が専用の合鍵によって開ける事ができる為、鍵が破壊されたり、中身が盗難されるリスクを低減できます。

TSAロックについて、詳しくはブログ「TSAロックとは?鍵の取り扱い方法」で解説しています。

TSAロックとは?鍵の取り扱い方法

TSAロックをご存じですか?スーツケースに搭載されていると施錠したまま預けられます。しかしTSAロックが有効な地域は限定的で、セキュリティ面では問題も。TSAロックの疑問をはじめ、代用品やロックにまつわるトラブルにもお答えします。

デザインにこだわりが感じられるスーツケース 

イノベーター
パーツや内装の細部にまでこだわった配色が魅力のスーツケースです。

デザインにこだわりのあるスーツケース(外装)
デザインにこだわりのあるスーツケース(内装)
デザインにこだわりのあるスーツケース(キャスター)
デザインにこだわりのあるスーツケース(ファスナー)

カラーバリエーションが豊富なスーツケース

リモワ
カラーバリエーションが豊富で、次々と新色や限定色が展開されています。

カラーバリエーションが豊富なスーツケース(リモワ エッセンシャル)
リモワ エッセンシャル
カラーバリエーションが豊富なスーツケース(リモワ サルサエアー)
リモワ サルサエアー

ハードタイプの不安要素

2つの不安要素

  • 重量:航空会社の重量制限が厳しく、少しでも多くの荷物を詰めるために本体の”軽さ”は重要。そんな中、ハードタイプは素材上ソフトタイプに比べ重量が出やすいです。
  • ボディへの衝撃:投げ入れの衝撃から中身を守る半面、同時にボディに傷や凹みなどができ、ダメージが目立ちやすいです。

ソフトタイプの特徴(メリット・デメリット)

ソフトタイプのネイビーのスーツケース

ソフトタイプは、やわらかく柔軟性のある素材でできています。

ソフトタイプのボディの素材

  • ナイロン:非常に軽量で安価。摩耗に強い。
  • ポリエステル:軽量で安価。衝撃吸収力に優れている。

ナイロン
ポリエステル

また、「片面開き」で大きな収納スペースが1箇所のみとなっています。

とにかく軽量!機能性抜群で使いやすいソフトスーツケース

軽量で持ち歩きやすいものが多く、空港での重量制限を気にすることなく、より多くの荷物が詰められます。さらに、柔軟な素材の為多少であれば多く詰めてもファスナーが閉まれば問題ないのも嬉しいポイントです。

また、ソフトタイプには外側に大小いくつかのポケットが付いているスーツケースが多く、こまごまとしたものも整理して収納でき、スーツケースを開けずともサッと取り出しやすく便利です。使いやすさにこだわり、機能性を重視している方におすすめです。

PCや書類、小物の収納に便利なフロントポケット(外側上ポケット)
PCや書類、小物の収納に便利なフロントポケット
PCや書類、小物の収納に便利なフロントポケット(外側下ポケット)

ソフトタイプの不安要素

3つの不安要素

  • 中身への衝撃:やわらかい素材でできているため傷は目立ちにくいですが、衝撃が直接中身の割れ物などの破損に繋がります。
  • 防水性:撥水加工がされていないソフトスーツケースは表面やファスナー部分から水が滲み、中身まで濡れてしまうことも…。
  • 防犯面:ハードもソフトもスーツケースごと盗まれる場合もありますが、ソフトタイプの場合、ナイフで切り刻まれたり、ファスナー部分を壊されて中身の盗難に遭う可能性も少なからずあります。

出し入れしやすい「片面開き」と整理整頓しやすい「両面開き」

片面開き(ソフトタイプ)の特徴

片面開き(ソフトタイプ)のスーツケース

片面開きは、スーツケース上部にファスナーがついており、開くと奥行きのある収納スペースが1箇所のみあります。ソフトタイプのスーツケースに多く見られます。

メリット デメリット
・開閉に場所を取らず、狭いところでも荷物の出し入れがしやすい
・周りから中身がほとんど見えない
・奥行きがあり大きな物も収納が可能
・下の方にしまった荷物が取り出しづらい

片面開きの一番のメリットは、開閉に場所を取らないこと。空港や電車、ホテルなど狭い場所、そして開けるのを躊躇してしまうときも完全に開けずともサッと荷物の出し入れが可能です。
そのため、周りから中身が全部見えにくいことも女性に嬉しいポイントではないでしょうか。

奥行きがあり、大きな荷物やかさばる衣類もしっかり収納できます。
しかし、下の方の荷物は取り出しにくくなるので、よく使うものは上の方にしまうなど工夫しましょう。

両面開き(ハードタイプ)の特徴

両面開き(ハードタイプ)のスーツケース

両面開きは、中央にファスナーがついており、開くと収納スペースが左右2箇所に分かれています。ハードタイプのスーツケースに多く見られます。

メリット デメリット
・整理整頓してパッキングできる
・一目瞭然で荷物が探せる
・開閉に場所を取り、荷物の出し入れが面倒

両面開きでは、2箇所に収納スペースが分かれていることから整理整頓してきれいにパッキングすることが可能。
すると一目瞭然でどこに何が収納されているか分かり、ぐちゃぐちゃにして探さずに取り出すことができます。

一方で、開閉には場所を取るデメリットが…。頻繁に荷物を取り出したい場合は、片面開きタイプを選ぶとよいでしょう。

ハードタイプとソフトタイプの特徴を徹底検証

ハードタイプ・ソフトタイプの特徴として挙げられた「衝撃」・「防水性」・「詰め込み荷物量」・「重量」についてそれぞれ比較するため4つの検証を行いました。

①【衝撃】”ボディ”と”中身”にかかる外部からの衝撃に強いのは?ハードタイプorソフトタイプ?

ハードタイプとソフトタイプどちらのスーツケースが外部からの衝撃に強く、”ボディ”と”中身”を守ることができるでしょうか。

スーツケースの中いっぱいにペットボトル(水)を詰め込み、衝撃が加わる面やペットボトルとの間にソフトせんべいを入れ固定します。
そして、横に寝かせたスーツケースの上約1.5メートルの高さから、2Lの水が入ったペットボトルを5回落とした時、中のおせんべいは割れるのか、ボディに加わる衝撃に違いは見られるのか検証しました。

<使用したスーツケース>

  • ハードタイプ…リモワ クラシックフライト(素材:アルミニウム)
  • ソフトタイプ…ノーブランド(素材:ナイロンまたはポリエステル)
検証1で使用したスーツケース(リモワ クラシックフライトとノーブランド)
ハード:リモワ(左)とソフト:ノーブランド(右)

検証の結果、下記のようにソフトタイプでは中のおせんべいが割れてしまいましたが、ハードタイプでは全く割れませんでした。アルミニウム製の『ハードタイプ』の方が衝撃に強いことが分かります。

ハードタイプの検証結果

上からの衝撃が最も伝わる面に入れた固定したおせんべいも、固いペットボトルの間に入れたおせんべい(上にもペットボトルを乗せる)も、共に5回とも割れませんでした。外からの衝撃に対して中身をしっかり守ってくれました。

衝撃が最も伝わる面におせんべいを固定した様子(ハードタイプ)
衝撃が最も伝わる面におせんべいを固定※1
固いペットボトルの間におせんべいを挟んだ様子(ハードタイプ)
固いペットボトルの間におせんべいを挟む※2
衝撃が最も伝わる面に固定した検証結果(ハードタイプ)の割れなかったおせんべい
※1の検証結果(表・裏ともに割れなし)
固いペットボトルの間に挟んだ検証結果(ハードタイプ)の割れなかったおせんべい
※2の検証結果(表・裏ともに割れなし)

また、ボディに加わる衝撃を見ても表面にほぼ沈み込むことなくペットボトルを大きく跳ね返しており、衝撃が中に伝わりにくいのが分かります。

落下後のボディ表面を観察しても、今回の検証でできた傷や凹みは見られませんでした。

落下衝撃後の損傷の見当たらないスーツケース(ハードタイプ)
落下衝撃後のスーツケース

ソフトタイプの検証結果

上からの衝撃が最も伝わる面に入れた固定したおせんべいも、固いペットボトルの間に入れたおせんべいも、共に毎回割れてしまいました。

衝撃が最も伝わる面におせんべいを固定した様子(ソフトタイプ)
衝撃が最も伝わる面におせんべいを固定※3
固いペットボトルの間におせんべいを挟んだ様子(ソフトタイプ)
固いペットボトルの間におせんべいを挟む※4
衝撃が最も伝わる面に固定した検証結果(ソフトタイプ)の割れたおせんべい
※3の検証結果(表・裏ともに小さな割れあり)
固いペットボトルの間に挟んだ検証結果(ソフトタイプ)の大きく割れたおせんべい
※4の検証結果(表は大きく割れ、裏も小さな割れあり)

ボディに加わる衝撃を見ると、柔軟性のある素材の特性上、ペットボトルはそのまま表面に沈み込んでおり衝撃を吸収しているのが分かります。したがって、今回のような中身の割れ物の破損に繋がってしまうと考えられます。

しかし、落下後のボディ表面には傷などは見られませんでした。

落下衝撃後の損傷の見当たらないスーツケース(ソフトタイプ)
落下衝撃後のスーツケース

結果を表にまとめました。

中身 ボディの強度
ハードタイプ
(アルミニウム)
○(割れない) ○(今回は傷・凹み等損傷なし)
ソフトタイプ ×(割れた) ○(傷・凹み等損傷なし)

このようにスーツケースのタイプによっては中身への衝撃に違いが見られるため、割れ物を入れるなどの理由で強度を重視する際は参考にしてみてください。

しかし、たとえどのタイプを選んだとしても荷物の投げ入れ等に遭遇すれば、大きな衝撃が加わることを忘れてはいけません。
対策として割れ物自体の梱包や入れ方の工夫が最も重要となります。「スーツケースの中身への衝撃を和らげる」の章でも紹介していますのでご覧ください。

ボディへの衝撃についても同様です。今回よりも大きな衝撃では、アルミニウムでも凹んだり、さらに他のプラスチック素材であれば割れてしまうこともあるため注意が必要です。

②【防水性】雨でも大切な荷物を守れるのは?ハードタイプorソフトタイプ?

ハードタイプとソフトタイプどちらのスーツケースが雨に強く、中の大切な荷物を守ることができるでしょうか?

500mlのペットボトルの水を雨に見立ててスーツケースの上からかけたとき、それぞれの中身の濡れ具合を検証しました。

<使用したスーツケース>

  • ハードタイプ(ファスナー)…バーマス プレステージ(二重ファスナー仕様)
  • ハードタイプ(フレーム)…プロテカ エキノックスライトオーレ(使用頻度高い)
  • ソフトタイプ…ノーブランド(撥水加工なし)
検証2で使用したスーツケース(バーマス プレステージとプロテカ エキノックスライトオーレとノーブランド)
ファスナー:バーマス(左)とフレーム:プロテカ(中)とソフト:ノーブランド(右)

防水性の高いスーツケースタイプのランキングはこちらです。

1.ハードタイプ(ファスナー)

特徴:二重ファスナー仕様

スーツケースの内装は全くと言っていいほど濡れていませんでした。水が浸み込みやすいボディ上部のファスナー付近の内装にも浸水の形跡は見られません。

水をかけた後の濡れていない内装(ハード・ファスナータイプ)
水をかけた後の内装全体
水をかけた後の浸水の形跡が見られない、ボディ上部のファスナー付近(ハード・ファスナータイプ)
水をかけた後のボディ上部のファスナー付近
水をかけた後の浸水の形跡が見られない、ボディ上部のファスナー付近(ハード・ファスナータイプ)

二重ファスナーはこじ開け防止等の防犯面だけでなく、防水にも高い効果を発揮することが分かります。

二重ファスナー
二重ファスナー

素材上、ボディ表面の水も大きく弾くため、軽く拭き取るだけで乾きます。

水をかけた後拭き取ったボディ全体
水をかけた後拭き取ったボディ全体

2.ハードタイプ(フレーム)

特徴:使用頻度高い

スーツケース下部のキャスター付近の内装の色が変わり、浸水が見られました。

水をかけた後の内装(ハード・フレームタイプ)
水をかけた後の内装全体
水をかけた後に浸水の形跡が見られるキャスター付近の内装(ハード・フレームタイプ)
水をかけた後に浸水が見られたキャスター付近内装
水をかけた後に浸水の形跡が見られるキャスター付近の内装(ハード・フレームタイプ)

フレームタイプのスーツケースは、密閉性が高く雨にも強い印象があります。しかし、使用を重ねるにつれてフレームのかみ合わせが悪くなることで隙間ができ、思いのほかその隙間から雨水が入りやすくなってしまうため注意が必要です。

劣化によるフレームの歪みで生じた隙間
フレームの歪みで生じた隙間

ボディ表面は、ファスナータイプ同様水を弾くため、軽く拭き取るだけで乾きます。

3.ソフトタイプ

特徴:撥水加工なし

スーツケースの内装は下部のキャスター付近を中心に濡れており、内装の布をめくると水が溜まっていました。
また、外側のポケットの中にも少し水が浸み込んでいます。

水をかけた後の内装(ソフトタイプ)
水をかけた後の内装全体
水をかけた後に浸水の形跡が見られるキャスター付近の内装(ソフトタイプ)
水をかけた後に浸水が見られたキャスター付近の内装

水をかけた後に内装をめくり、水が溜まっている様子(ソフトタイプ)
内装をめくった様子
水をかけた後に浸水が見られる外側のポケット(ソフトタイプ)
浸水が見られる外側のポケット

外のボディ全体も水が浸み込んで色が変わっており、素材上拭き取るだけではすぐには乾きません。

水をかける前のボディ全体(ソフトタイプ)
検証前のボディ全体
水をかけた後浸水により色が変わったボディ全体(ソフトタイプ)
水をかけた後のボディ全体

雨の中使用する際は、雨よけのスーツケースカバーを被せるなどしっかり対策しましょう。万が一濡れてしまった場合は放置せず早急なメンテナンスが大切です。

このようにスーツケースのタイプや防水・撥水加工の有無によって、浸水具合に差が見られます。大切な荷物を雨から守るために、是非この結果を参考に雨に強いスーツケースを選んでみてはいかがでしょうか。

しかし、どんなスーツケースを選んでも完全防水ではありません。「スーツケースを雨から守る」の章では雨対策やメンテナンスについて紹介していますのであわせてご覧ください。

③【詰め込み荷物量】同じ容量でよりたくさんの荷物が詰められるのは?ハードタイプorソフトタイプ?

同じ容量のスーツケースでは、ハードタイプ・ソフトタイプどちらがより多くの荷物を詰めることが出来るのでしょうか。

どちらも36Lと同じ容量のスーツケースを用意し、旅行荷物の詰め込み可能量を検証しました。

<使用したスーツケース>

  • ハードタイプ…サムソナイト コスモライト【36L】
  • ソフトタイプ…無印 ソフトキャリーケース【36L】
検証3で使用したスーツケース(サムソナイト コスモライトと無印 ソフトキャリーケース)
ソフト:サムソナイト(左)ハード:と無印(右)

検証の結果、下記のように『ソフトタイプ』がより多くの荷物量を詰めることが出来ました。

ソフトタイプ(片面開き) 

ソフトタイプに荷物を詰めた様子
パッキングの様子
ソフトタイプに詰めた荷物量
詰めた荷物量

収納スペースに奥行きがあるため、大きな荷物も無理なく詰めることが出来ました。

柔軟な素材の為、いっぱいまで詰めても膨らんでファスナーが閉まり、想像以上にたくさんの荷物を詰めることができます。

ソフトタイプのパッキング前
パッキング前
ソフトタイプのパッキング後、荷物で膨れている様子
パッキング後

ハードタイプ(両面開き)

ハードタイプに荷物を詰めた様子
パッキングの様子
ハードタイプに詰めた荷物量
詰めた荷物量

収納スペースが2つに分かれておりきれいにパッキングしやすいです。しかし、奥行きがないため幅をとるものの収納は難しい一面もありました。

たくさん詰めるとファスナーが閉まらなくなってしまうため、スーツケースの奥行きを超える荷物を詰めることはできません。

このようにソフトタイプの方が柔軟な素材上、より多くの荷物を詰めることが可能です。

しかし、あくまでも多少であれば問題ありませんが、無理やり詰めすぎるとスーツケースの破損に繋がる恐れがあるため注意が必要です。また、スーツケース本体の重量によりますが、パンパンになるほど詰めると重量制限を超えてしまう可能性も出てきます。

荷物が多くなる場合は、別途折りたたみバッグを利用するなど他の方法も考えましょう。

④【重量】同じ容量でより軽いのは?ハードタイプorソフトタイプ?

同じサイズのスーツケースでは、ハードタイプとソフトタイプどちらが軽く、制限重量があっても安心してたくさんの荷物を詰められるでしょうか。

アールワイレンタルで取り扱っている商品で同じ容量のものをピックアップし、重量を表にまとめました。

ソフトタイプ ハードタイプ
(ファスナー)
ハードタイプ
(フレーム)
Sサイズ
(36L)
無印 ソフトキャリーケース
【3.2kg】
サムソナイト コスモライト
【1.7kg】
リモワ エッセンシャル
【3.2kg】
-
Mサイズ
(57L)
アントラー タイタス
【2.5㎏】
- サンコー スーパーライトMgEX
【3.5㎏】
Lサイズ①
(81L)
無印 ソフトキャリーケース
【4.8㎏】
リモワ エッセンシャルライト
【3.7㎏】
トゥミ V3
【4.3㎏】
プロテカ エキノックスライトオーレ
【4.6㎏】
Lサイズ②
(90L)
アントラー タイタス
【2.8㎏】
サムソナイト ブラックレーベルハンプトン
【4.9㎏】
イノベーター
【4.8㎏】

基本的にスーツケース本体の重量は、
1.『ソフトタイプ』 2.『ハードタイプ(ファスナー)』 3.『ハードタイプ(フレーム)』
の順に軽いことが分かります。

しかし、最近ではどのタイプでも軽量化が進んでおり、必ずしもこの順でないスーツケースも多く見られます。
「サムソナイト コスモライト」のように、36Lで重量わずか1.7㎏という超軽量ファスナータイプや、フレームタイプでも他のタイプとほぼ変わらない軽さのものもあります。

重量とハードタイプ・ソフトタイプの特徴、両方の観点からスーツケースを選んでみてはいかがでしょうか。

ハードタイプ・ソフトタイプのデメリット解消方法

ここでは、先程紹介したハードタイプ・ソフトタイプそれぞれの不安要素を解消するための方法を紹介します。

ハードタイプのデメリット解消方法

軽量タイプを選ぶ

ハードタイプはソフトタイプに比べ重い印象がありますが、最近ではハードの丈夫さを維持しつつも超軽量のものが数多くあります。

①ファスナータイプで軽量タイプを選ぶ

より”軽量さ”を求めるのであれば、ファスナータイプがおすすめです。
しかし、超軽量タイプの中には「すぐにキャスターや伸縮ハンドルが故障した」、「凹みやすい」など衝撃に弱く壊れやすい商品もある為、耐久性もしっかり兼ね備えたスーツケースを選ぶことが大切です。

ファスナータイプでおすすめの軽量スーツケースはこちらです。

驚異の軽さが魅力!耐久性も兼ね備えた「サムソナイト コスモライト」

極限まで軽さを追及し開発され、なんと指一本で持ち上げるほどの軽さ。
しかも軽いだけでなく、ボディのCurv®素材により耐久性もしっかりと兼ね備えています。
衝撃や歪みといった圧力に対しても優れた復元力があり、割れにも強いです!

サムソナイト コスモライト 94L アイスブルー

サムソナイト コスモライト 94L アイスブルー

通常価格(電話予約)
4,900円~
Web価格(10%OFF)
4,410円~

サイズ 縦:75cm/横:51cm/奥:31cm(3辺合計157cm)
重さ 2.6kg
容量 94L

②フレームタイプで軽量タイプを選ぶ

最も重量が出やすいフレームタイプもかなり軽量化され、デメリットは克服されつつあります。
アルミフレームの代わりに登場したのは、アルミの約2/3の軽さであるマグネシウムを使用したフレーム。軽い一方で、強度や剛性はアルミよりも優れています。

フレームタイプでおすすめの軽量スーツケースはこちらです。

強度を保ったままさらに軽量化「サンコー スーパーライトMGC」

フレームを金属マグネシウム、ボディは新素材HTポリカに変更し、強度を保ったままさらに軽量に。
頑丈な造りがゆえ重量が出るというフレームタイプのデメリットを克服しました。
キャリーバーに施された抗菌加工は他にはない安心ポイント。衝撃に強く安全性の高いスーツケースを実現しています。

サンコー スーパーライトMGC 56L オレンジ<br />

サンコー スーパーライトMGC 56L オレンジ

通常価格(電話予約)
4,300円~
Web価格(10%OFF)
3,870円~

サイズ 縦:63cm/横:43.5cm/奥:28cm(3辺合計134.5cm)
重さ 3.5kg
容量 56L

ボディへの衝撃でできた傷や凹みを味として捉える

ハードタイプは外部の衝撃から中身を守る代わりに、ボディへの傷や凹みができ目立ちやすいです。

傷つきやすい四隅を補強するコーナーパッド付きや、ボディ表面の傷を目立ちにくくするエンボス加工のものを選ぶことでそのデメリットは軽減されます。

コーナーパッド(傷つきやすいスーツケースの四隅を補強)
コーナーパッド
エンボス加工(ボディ表面の傷を目立ちにくくする)
エンボス加工
シボ加工
シボ加工

しかし、デメリットと考えず、敢えてアルミボディを長年にわたり大切に使う中で、好みのステッカーを貼ったりできた凹みを”味”として捉え楽しむのもハードスーツケースを使う醍醐味かもしれません。

たくさんのステッカーが貼られたアルミボディのスーツケース
ステッカーがたくさん貼られたスーツケース
凹みが味となっているアルミボディのスーツケース
凹みが味となっているアルミのスーツケース
凹みが味となっているアルミボディのスーツケース

また最近では、以下のように凸凹をオシャレなデザインとして取り入れたユニークな商品もあります。

“ダメージをデザインに”斬新でオシャレな「クラッシュバゲージ」
クラッシュバゲージ アイコンコレクション 65L イエロー
クラッシュバゲージ アイコンコレクション 65L イエロー
寝かせられて開いた状態

スーツケースが使うたびに傷やへこみができることを逆手に取り、デコボコをあえてユニークなデザインとして採用。
スーツケースに傷がつく懸念もなくし、初めから使い込まれたかのような味のある風合いを楽しめます。
ボディは頑丈なポリカーボネート製で耐久性と軽さを保持。静音キャスターや内装ポケットなど、使い勝手も工夫されています。

クラッシュバゲージ アイコンコレクション 35L フクシア<br />

クラッシュバゲージ アイコンコレクション 35L フクシア

通常価格(電話予約)
4,100円~
Web価格(10%OFF)
3,690円~

サイズ 縦:55cm/横:40cm/奥:20cm(3辺合計115cm)
重さ 3.0kg
容量 35L

クラッシュバゲージ アイコンコレクション 65L イエロー<br />

クラッシュバゲージ アイコンコレクション 65L イエロー

通常価格(電話予約)
4,300円~
Web価格(10%OFF)
3,870円~

サイズ 縦:68cm/横:45cm/奥:26cm(3辺合計139cm)
重さ 3.9kg
容量 65L

ソフトタイプのデメリット解消方法

スーツケースの中身への衝撃を和らげる

開いた状態のスーツケース。割れ物をタオルでくるんで、衣類で挟んだ状態

お土産でガラスや陶器などの割れ物を買った場合は、緩衝材やタオルなどでしっかりくるんだ上、衣類に挟んで中心部分に収納するようにしましょう。出来れば手荷物で持ち歩くことをおすすめします。

また、スーツケース内に空洞が出来ると、外部からの衝撃に弱くなってしまいます。緩衝材や現地で捨ててしまっても良い衣類等を詰めるといいでしょう。

パッキングのコツについては、ブログ「スーツケースに収納!靴やスーツもスマートにパッキングする方法」も参考にしてみてください。

スーツケースに収納!靴やスーツもスマートにパッキングする方法

スーツケースの仕様や収納のコツを知れば、荷造りはとても簡単になります。持ち物ごとの収納術やパッキングの失敗例もご紹介。空港での預け入れから帰りのことまで考えたパッキングで、旅を快適にしませんか。

スーツケースの防犯性を強化する

ソフトタイプでは布やファスナーが切り刻まれてしまうのではないかなど防犯面で不安が残る人も多いと思います。以下の方法で防犯性を高めることができます。

①耐摩耗性の高いナイロン素材を選ぶ
赤、緑、青、黄色のバリスティックナイロンの糸

通常のナイロンに比べはるかに優れた耐久性のあるバリスティックナイロン。防弾チョッキにも使用されるほど屈強な素材の為切り裂きにも強く、多少手荒に扱っても傷つかず安心です。

また、完全防水ではありませんが、雨水の浸入にも強くなります。

②強度の高い二重ファスナーを選ぶ
ダブル(二重)ファスナー

ダブル(二重)ファスナーとは、ファスナーエレメントが二重構造になっているもの。シングルファスナーに比べ強度があるため、刃物やボールペンなどでもこじ開けにくくなり防犯性が高まります。

また、防水性能も高く、雨水が侵入しにくくなります。

③TSAロック付き南京錠を使用する
パッケージに入った状態のTSAロック付きの南京錠が3つ並べられている。
TSAロック付き南京錠を使用している様子

スーツケースのファスナー同士を固定して使用する南京錠。鍵が付属していないソフトスーツケースや、大切なPC・書類等をしまう外ポケットに使用することで防犯性が高まります。
TSAロック付きだとより安心です。ワイヤー付きもあるため、用途に合わせて種類を選ぶようにしましょう。

上記の3つの対策を紹介しましたが、最も重要なことは貴重品の管理です。
貴重品は肌身離さず持ち歩き、荷物からは目を離さないことが大切です。

日本では”頑丈で防犯性が高い”というイメージからハードが主流ですが、欧米ではソフトが主流。ハードを見かけることは少ないです。
そのため、”ハード=日本人”と目をつけられやすく窃盗の被害に遭うことも…。

行き先によっては、あえてソフトスーツケースを選ぶことが防犯に繋がることもあるかもしれません。
(※しかし治安が悪い国では、密閉性が高く鍵がしっかりしているハードのフレームタイプをおすすめします)

黒いソフトタイプのスーツケースを引いて横断歩道を歩く男性

ハードタイプ・ソフトタイプ共通のデメリット解消方法

スーツケースを雨から守る

傘をさして赤色のハードタイプのスーツケースをひいている女性

ハードタイプ・ソフトタイプともにスーツケースは完全防水のものではありません。それぞれ以下の箇所で防水性の不安が見られます。

  • ハード(ファスナー):ファスナー部分(特にハンドルがついているボディ上部箇所)からの浸水
  • ハード(フレーム):フレーム間の遊びの為につくられた隙間からの浸水
  • ソフト:ボディの布部分とファスナー部分からの浸水
①防水・撥水の加工が施されたスーツケースを選ぶ
青色のボディにいくつもの水滴がついている様子。撥水加工が施されている
ボディからの浸水対策

ボディが布製の為、防水面で不安が大きいソフトスーツケース。小雨程度であれば自身で注意すれば問題なくとも、海外の空港での積み下ろしなどで意図せず雨にさらされる場合も…。

防水仕様の素材や撥水加工の施されたものを選ぶと安心です。

しかし、完全防水ではありませんので、大雨では注意が必要です。

ファスナーからの浸水対策

ソフトやハードのファスナータイプのスーツケースではファスナー部分からの浸水の懸念があります。

ファスナー部分に雨水の浸水を防ぐ加工がされているスーツケースを選ぶと安心です。
「防滴」や「撥水」という水をはじく加工が施されたもの、「止水」であればファスナーエレメントを撥水加工されたテープで覆っているものが多いです。

しかし、こちらも完全防水ではない為、激しい雨の場合は以下に紹介する対策も併用して行うことをおすすめします。

②スーツケースにレインカバーを被せる

雨の中でスーツケースを持ち歩く場合は、ビニール製の雨用スーツケースカバーを被せるとよいでしょう。雨が当たりやすい上部のファスナーやフレームからの浸水や、ボディが濡れるのを防いでくれます。

ほとんど数百円程度、または100円ショップでも購入できます。折りたたんでコンパクトにしまっておけるので、スーツケースに常備しておくと安心です。緊急の場合、なければ大きめのビニール袋を被せるだけでも効果があります。

③スーツケースの中身をビニールで覆う
スーツケースの中身を万が一浸水してしまった時に備えて、ビニールパックや防水仕様ポーチに小分け

万が一、浸水してしまっても中の荷物まで濡れてしまわないように、中身をビニールパックに収納したり、防水仕様のポーチ等で小分けしておくと安心です。現地で捨ててしまってもいい衣類やバスタオル等で全体を覆うという手もあります。

雨で濡れてしまった後のメンテナンス
雨で濡れてしまったスーツケースのボディを布で拭いている様子

濡れてしまったスーツケースをそのまま放置するとカビや錆の原因になります。すぐにメンテナンスを行う必要があります。

まず、スーツケースの内側と外側、キャスターを水を固く絞った布や除菌シートで拭き、汚れを落とします。
その後、伸縮ハンドルを上まで引き出し、ポケットなども全て開けた状態で風通しが良い場所で1日日陰干ししてしっかり乾燥させましょう。

詳しくは、「スーツケースのお手入れ方法」をご覧ください。

シーン別ハード・ソフトおすすめスーツケース

「出張」や「国内旅行」といったシーンではどんなハードタイプ・ソフトタイプのスーツケースがよいのかおすすめをご紹介します。

出張などビジネスでおすすめハード・ソフトスーツケース

駅のホームでスーツを着た男性がスーツケースと一緒に並ぶ様子。

出張などのビジネスシーンでは以下の3つのポイントを押さえたスーツケースがおすすめです。

①落ち着いたダークカラーがおすすめ

黒色のスーツケース
シルバーのスーツケース
ネイビーのスーツケース

ビジネスでは、プライベートで使うものと異なり、TPOに合ったカラー選びが必要となります。
定番の「ブラック」やスタイリッシュな「シルバー」、「ネイビー」がおすすめ。落ち着いた印象を与えるダークカラーを選ぶようにしましょう。

②軽量で小回りが利き、移動しやすい

軽量なスーツケースを持って移動するビジネスマン。

移動が多くなりがちで忙しい出張に、”スムーズさ”は欠かせません。
移動に欠かせないキャスターは耐久性が高く、静音でスムーズに動くものを選びましょう。
空港での荷物のピックアップの手間を省くために、出来れば機内持ち込みサイズを選ぶことをおすすめします。さらに軽量タイプであれば長く持ち運びをしても疲れにくく、重量制限があってもPCや書類などたくさんの荷物を詰めることができます。

③収納ポケットが多く、荷物が取り出しやすい

フロントオープンタイプのスーツケース
フロントオープンタイプ  
片面開きタイプのスーツケース
片面開きタイプ

出張では移動途中にPCや書類を取り出し作業をするなど、荷物の出し入れを要する場面が多いかと思います。
PCやペン、充電器等を収納し、パッと取り出せる外ポケットの充実が大切なポイント。また片面開きであれば、全て開けなくてもいいので場所を取らずサッと中の必要な荷物も取り出せます。

以上のポイントを踏まえて考えると…
軽量・片面開きで外ポケットも充実している、ソフトスーツケースは出張などビジネスシーンにおすすめです!

軽さと強度を誇り、使い勝手抜群な「アントラー タイタス」

アントラー タイタス ソフトキャリーケース 30L ブラックの正面
アントラー タイタス ソフトキャリーケース 30L ブラックが寝かされて片面開いている状態
アントラー タイタス ソフトキャリーケース 30L ブラックのハンドルが伸ばされている状態
USBコネクタ搭載

ハードケースの強度とソフトケースの軽さを兼ね備えたハイブリッドボディが魅力。
フロント部分には2つの大型ポケット付きで、メイン収納部分はマチの深い片開き仕様。出張に欠かせない荷物のスムーズな出し入れが可能で、安心の収納力を誇ります。
30Lのサイズのみ、背面ポケット内部にUSBコネクタも搭載。
ソフトケースのメリットが詰まっており、使いやすさにこだわった機能性抜群のスーツケースです。

アントラー タイタス ソフトキャリーケース 30L ブラック<br />

アントラー タイタス ソフトキャリーケース 30L ブラック

通常価格(電話予約)
4,100円~
Web価格(10%OFF)
3,690円~

サイズ 縦:55cm/横:35cm/奥:23cm(3辺合計113cm)
重さ 2.3kg
容量 30L

ハードスーツケースでも、荷物が出し入れしやすいフロントオープンタイプを選ぶと使いやすいです。

機内持ち込みサイズで最大量「プロテカ マックスパス」

プロテカ(エース) マックスパス 40L シルバーの正面
プロテカ(エース) マックスパス 40L シルバーのフロントオープンした状態
フロントオープンポケット
プロテカ(エース) マックスパス 40L シルバーのTSAロックされた状態
外側ポケットもTSAロック対応

機内持ち込み可能サイズをクリアしながら、40Lという最大級の容量を実現したマックスパス。
TSAロック付きのフロントオープンポケットにより、PCや書類などのビジネスツールやチケット等を安全かつすっきり収納できます。静音で滑らかな走行を実現したキャスターも魅力。
スピードが要求されるビジネスの最前線で存分に効果を発揮するハードスーツケースです。

プロテカ(エース) マックスパス 40L シルバー<br />

プロテカ(エース) マックスパス 40L シルバー

通常価格(電話予約)
4,100円~
Web価格(10%OFF)
3,690円~

サイズ 縦:51cm/横:39cm/奥:25cm(3辺合計115cm)
重さ 3.3kg
容量 40L

プロテカ(エース) マックスパス 40L ガンメタリック<br />

プロテカ(エース) マックスパス 40L ガンメタリック

通常価格(電話予約)
4,100円~
Web価格(10%OFF)
3,690円~

サイズ 縦:51cm/横:39cm/奥:25cm(3辺合計115cm)
重さ 3.3kg
容量 40L

ここでは出張におすすめのスーツケースを紹介しましたが、出張に必要な持ち物については、ブログ「国内出張の持ち物リスト5パターン【性別・期間・移動・宿泊・季節】」で詳しく紹介しています。是非ご覧ください。

検証結果でみる!おすすめスーツケースはハードタイプ?ソフトタイプ?

スーツケースのハードタイプとソフトタイプ、2種類の違いはご存じでしょうか。それぞれの特徴やメリット・デメリットを、雨や衝撃実験の検証結果を交えて比較。出張や国内旅行などシーン別にどちらを選んだらよいかもご紹介します。

検証結果でみる!おすすめスーツケースはハードタイプ?ソフトタイプ?

スーツケースのハードタイプとソフトタイプ、2種類の違いはご存じでしょうか。それぞれの特徴やメリット・デメリットを、雨や衝撃実験の検証結果を交えて比較。出張や国内旅行などシーン別にどちらを選んだらよいかもご紹介します。

検証結果でみる!おすすめスーツケースはハードタイプ?ソフトタイプ?

スーツケースのハードタイプとソフトタイプ、2種類の違いはご存じでしょうか。それぞれの特徴やメリット・デメリットを、雨や衝撃実験の検証結果を交えて比較。出張や国内旅行などシーン別にどちらを選んだらよいかもご紹介します。

検証結果でみる!おすすめスーツケースはハードタイプ?ソフトタイプ?

スーツケースのハードタイプとソフトタイプ、2種類の違いはご存じでしょうか。それぞれの特徴やメリット・デメリットを、雨や衝撃実験の検証結果を交えて比較。出張や国内旅行などシーン別にどちらを選んだらよいかもご紹介します。

検証結果でみる!おすすめスーツケースはハードタイプ?ソフトタイプ?

スーツケースのハードタイプとソフトタイプ、2種類の違いはご存じでしょうか。それぞれの特徴やメリット・デメリットを、雨や衝撃実験の検証結果を交えて比較。出張や国内旅行などシーン別にどちらを選んだらよいかもご紹介します。

国内旅行でおすすめハード・ソフトスーツケース

黒いスーツケースを引いて歩くロングスカートを履いた女性

国内旅行では以下の2つのポイントを押さえたスーツケースがおすすめです。

①身軽に動けるよう、小さめで軽量

小さいスーツケースを持って階段を上るロングスカートを履いた女性

国内旅行でよく利用する電車や新幹線・飛行機では、大きな荷物は邪魔になりがち。重量や大きさの制限もあるため、利用する公共交通機関に合わせたサイズ選びが大切です。こちらの「交通機関別おすすめのスーツケースのサイズ」を参考にしてみてください。

また、空港での投げ入れや盗難が心配される海外と違って「丈夫さ」や「防犯性」をそれほど重視するは必要ありません。したがって重量が出やすい堅牢なつくりのフレームタイプよりも、ハードでも軽量さが魅力のファスナータイプや、ソフトスーツケースを選ぶとよいでしょう。

国内旅行では必要なものは現地で購入できると考え極力荷物は減らし、身軽に動けるよう小さく軽いスーツケースがおすすめです。

②小回りが利き、持ち歩きやすい

シングルキャスターとダブルキャスター 
(左)シングルキャスターと(右)ダブルキャスター
キャスターストッパーの例
キャスターストッパーの例

スーツケースを持ち歩く時間が多くなる場合、移動の快適さが求められます。
その移動を支える上でなくてはならないキャスター。ソフト・ハード共通で「2輪」と「4輪」、「シングルキャスター」と「ダブルキャスター」等種類がありますが、メリット・デメリットを理解し用途に合ったキャスター選びが大切です。(こちらの「キャスターの種類」で詳しく説明しています。)

耐久性も高く、静音で滑らかな走行が可能なキャスターをおすすめします。
傾斜面や電車の中などで動かないよう固定できるキャスターストッパーがあれば、移動はさらに快適になります。

実用的な収納力を持ち合わせて、柔軟性と軽さが魅力のソフトスーツケースは国内旅行におすすめです。

軽さと柔軟性!抜群の収納力が魅力の「無印 ソフトキャリー」

無印 ソフトキャリーケース 36L ネイビーの正面
無印 ソフトキャリーケース 36L ネイビーが寝かされた状態で片面開いた状態
無印 ソフトキャリーケース 36L ネイビーが寝かされた状態

軽さと、衝撃による傷や変形に強く柔軟性が魅力のソフトタイプのスーツケース。
フロントには大きく開く上部ポケット、深さのある下部ポケットの2つの収納付き。すみずみまで収納できる無駄のないデザインと実用的な収納機能を持っています。
使わない時は「半分の厚みで収納できる」。収納時に場所を取らない省スペース設計も便利で嬉しいポイントです。

無印 ソフトキャリーケース 36L ネイビー

無印 ソフトキャリーケース 36L ネイビー

通常価格(電話予約)
4,100円~
Web価格(10%OFF)
3,690円~

サイズ 縦:54cm/横:36.5cm/奥:24cm(3辺合計114.5cm)
重さ 3.2kg
容量 36L

キャスターストッパー付きで快適な移動を実現する、国内旅行におすすめのファスナータイプのハードスーツケースです。

キャスターストッパー付!女性の"本当に欲しい"が詰まった「エース ハントマイン」

エース ハント マイン 33L アネモネレッドの正面
エース ハント マイン 33L アネモネレッドが寝かされて開いた状態。内装はかわいらしい花柄
エース ハントマインのキャスターストッパーの例

エースの女性社員が「本当に欲しいと思うスーツケースを作る」というコンセプトのもと開発したスーツケース。
かわいらしいポップな見た目に、内装は本体カラーごとに異なるデザインのプリント生地が開ける度に楽しい気分にさせてくれます。
電車などの移動時も快適に運べるストッパー付きの360°回転キャスターや、小物がたっぷり入るマチ付きポケットを搭載。旅がもっと素敵に、もっと快適になるアイディアが詰まっています。

エース ハント マイン 33L アネモネレッド <br />

エース ハント マイン 33L アネモネレッド 

通常価格(電話予約)
4,100円~
Web価格(10%OFF)
3,690円~

サイズ 縦:54cm/横:36cm/奥:22cm(3辺合計112cm)
重さ 2.7kg
容量 33L

エース ハント マイン 47L ベージュ <br />

エース ハント マイン 47L ベージュ 

通常価格(電話予約)
4,300円~
Web価格(10%OFF)
3,870円~

サイズ 縦:61cm/横:43cm/奥:23cm(3辺合計127cm)
重さ 3.5kg
容量 47L

ブログ「国内旅行で自分にぴったりのスーツケースの選び方(サイズ・機能・移動手段)」では、国内旅行でスーツケースを利用する際の選定ポイントをより詳しく紹介しています。是非参考にしてみてください。

国内旅行で自分にぴったりのスーツケースの選び方 (サイズ・機能・移動手段)

スーツケース=海外旅行だけでない!今どきは国内旅行でもスーツケースが便利でおすすめです。スーツケースを利用するメリットをご紹介!ベストなサイズは?あったらいい機能は?など 国内旅行用スーツケースの選定ポイントも解説します。

ハードタイプでおすすめのスーツケース

ハードタイプにはファスナータイプ・フレームタイプがありますが、それぞれのメリットが際立つスーツケースや、デメリットを克服しているスーツケースなどおすすめをご紹介します。

ファスナータイプでおすすめのスーツケース

メリットである”カラーバリエーションの豊富さ”が魅力のファッショナブルなスーツケースから、
”ボディへの衝撃”や”防水性”、”防犯性”などのデメリットを克服する造りとなっているスーツケースまで…。

ここでは3点をご紹介します。

防滴ファスナーで雨でも安心「リモワ エッセンシャルライト」

リモワ史上最も軽いエッセンシャルライト。軽量化しても耐久性と操作性は損なわず、シンプルで大容量な内装ですみずみまで収納できます。
ファスナーは防滴仕様となっており、突然の雨でも安心して使用できます。
上品で大人っぽいカラー展開がリモワならではのラグジュアリーな雰囲気を際立たせます。

リモワ エッセンシャルライト 37L ホワイト <br />

リモワ エッセンシャルライト 37L ホワイト 

通常価格(電話予約)
5,000円~
Web価格(10%OFF)
4,500円~

サイズ 縦:55cm/横:37cm/奥:23cm(3辺合計115cm)
重さ 2.2kg
容量 37L

リモワ エッセンシャルライト 59L レッド <br />

リモワ エッセンシャルライト 59L レッド 

通常価格(電話予約)
5,900円~
Web価格(10%OFF)
5,310円~

サイズ 縦:67.5cm/横:44cm/奥:25cm(3辺合計136.5cm)
重さ 3.1kg
容量 59L

コーナーパッドで衝撃から守る「サムソナイト ブラックレーベル ハンプトン」

機能と洗練されたデザインを融合させたシリーズ、ブラックレーベル ハンプトン。
丈夫なボディに傷の目立ちにくいツイルテクスチャー(斜め模様)が刻まれています。さらにコーナーガードにより四隅も補強。衝撃から守ってくれます。
パーツに使用されたレザー素材やゴールドカラーがアクセントとなり、高級感あふれるデザインとなっています。

サムソナイト ブラックレーベル ハンプトン 31L チタニウム <br />

サムソナイト ブラックレーベル ハンプトン 31L チタニウム 

通常価格(電話予約)
5,000円~
Web価格(10%OFF)
4,500円~

サイズ 縦:55cm/横:37cm/奥:23cm(3辺合計115cm)
重さ 3.1kg
容量 31L

ダブルファスナーで防犯性が高い「無印 ハードキャリー」

20Lと小型ながら利便性に優れ、パステルカラーのシンプルデザインで旅行はもちろん、普段の移動やお買い物にも役立つスーツケース。
防犯性の高い二重ファスナーを採用。雨が浸み込みにくいよう撥水加工もされています。
さらに、ストッパー付き静音双輪キャスター、1cm刻みで高さを調節できるキャリーバーなど機能性抜群なスーツケースです。

無印 ハードキャリー 20L ライトイエロー <br />

無印 ハードキャリー 20L ライトイエロー 

通常価格(電話予約)
4,100円~
Web価格(10%OFF)
3,690円~

サイズ 縦:47cm/横:32cm/奥:20.5cm(3辺合計99.5cm)
重さ 2.7kg
容量 20L

フレームタイプでおすすめのスーツケース

メリットである”頑丈な造り”、凝った”デザイン”を楽しめるスーツケースから
デメリットである”重量”を抑え、軽さを追求したスーツケースまで…。

ここでは3点をご紹介します。

軽くて機能性に優れた「プロテカ エキノックスライトオーレ」

「MADE IN JAPAN」の高品質・高機能が魅力の国内老舗ブランドプロテカのスーツケース。
ボディやフレームには軽量で耐衝撃性と耐摩耗性に優れた素材を使用。こじ開けられにくい防犯性の高いフレームタイプの中でも軽くて使いやすいスーツケースです。
静音で滑らかに走行するキャスターなどの機能性と、美しいデザインも楽しんでいただけます。

プロテカ(エース) エキノックスライトオーレ 4輪 68L ピーコックブルー <br />

プロテカ(エース) エキノックスライトオーレ 4輪 68L ピーコックブルー 

通常価格(電話予約)
4,500円~
Web価格(10%OFF)
4,050円~

サイズ 縦:69cm/横:49cm/奥:27cm(3辺合計145cm)
重さ 4.3kg
容量 68L

お洒落なデザインが魅力「イノベーター」

北欧スウェーデンのライフスタイルブランドで、世界各地のデザイン賞を獲得したスーツケース。
スウェーデン国旗のデザインをベースに、フレーム部分やキャスター、内装の細かいところまで配色にこだわったデザインで、旅をスタイリッシュに演出してくれます。
静音キャスター等優れた機能性と、デザイン性を両立したスーツケースです。

イノベーター 60L フレームタイプ ブルーイエロー <br />

イノベーター 60L フレームタイプ ブルーイエロー 

通常価格(電話予約)
4,300円~
Web価格(10%OFF)
3,870円~

サイズ 縦:66cm/横:44cm/奥:26cm(3辺合計136cm)
重さ 4.0kg
容量 60L

イノベーター 60L フレームタイプ ホワイトクロスカーボン <br />

イノベーター 60L フレームタイプ ホワイトクロスカーボン 

通常価格(電話予約)
4,300円~
Web価格(10%OFF)
3,870円~

サイズ 縦:66cm/横:44cm/奥:26cm(3辺合計136cm)
重さ 4.0kg
容量 60L

リモワのアルミ素材で定番シリーズ「リモワ トパーズ」

堅牢なアルミニウムボディと、クラシカルなイメージを継承した永遠のベストセラー、トパーズ。
上部には手荷物をかけることができるバックホルダー付き。内装は両面ともフレックスディバイダー仕様ですっきりと収納できます。
洗練された存在感が際立つラグジュアリースーツケース。長い間旅を楽しむ人たちから愛されています。

リモワ トパーズ 64L シルバー <br />

リモワ トパーズ 64L シルバー 

通常価格(電話予約)
11,100円~
Web価格(10%OFF)
9,990円~

サイズ 縦:68.5cm/横:45cm/奥:26cm(3辺合計139.5cm)
重さ 6.0kg
容量 64L

ソフトタイプでおすすめのスーツケース

メリットであるボディの”軽さ”と”柔軟性”、”機能性”が抜群のスーツケースから
デメリットであるボディの”強度”を克服するスーツケースまで…。

ここでは2点をご紹介します。

超軽量ながら強度も誇る、使い勝手抜群な「アントラー タイタス」

ハードケースの強度とソフトケースの軽さを兼ね備えたハイブリッドボディが魅力。
フロント部分には2つの大型ポケット付きで、メイン収納部分はマチの深い片開き仕様。荷物のスムーズな出し入れが可能で、安心の収納力を誇ります。
ソフトケースのメリットが詰まっており、使いやすさにこだわった機能性抜群のスーツケースです。

アントラー タイタス ソフトキャリーケース 57L ブラック <br />

アントラー タイタス ソフトキャリーケース 57L ブラック 

通常価格(電話予約)
4,300円~
Web価格(10%OFF)
3,870円~

サイズ 縦:68cm/横:43cm/奥:27cm(3辺合計138cm)
重さ 2.5kg
容量 57L

抜群の収納力が魅力の「無印 ソフトキャリーケース」

軽さと、衝撃による傷や変形に強く柔軟性が魅力のソフトタイプのスーツケース。
フロントには大きく開く上部ポケット、深さのある下部ポケットの2つの収納付き。すみずみまで収納できる無駄のないデザインと実用的な収納機能を持っています。 
使わない時は「半分の厚みで収納できる」。収納時に場所を取らない省スペース設計も便利で嬉しいポイントです。

無印 ソフトキャリーケース 63L ネイビー

無印 ソフトキャリーケース 63L ネイビー

通常価格(電話予約)
4,300円〜
Web価格(10%OFF)
3,870円〜

サイズ:縦:67.5cm/横:44cm/奥:26cm(3辺合計137.5cm)
重さ:3.8kg
容量:63L

アールワイブログ編集部

この記事を書いた人

アールワイブログ編集部

普段はアールワイレンタルの受注管理やお問い合わせ対応などをしています。
スーツケースを専門に扱う会社ならではのスーツケースにまつわる知識やお役立ち情報・おすすめの商品を紹介しています。
旅に欠かせないスーツケースの魅力をたくさんの人に知ってもらい、旅行がもっと楽しく、快適になるような発信を心がけています。
好きなスーツケース: リモワエースのハントマイン